DX事業支援サービス

DXを行う上で必須となる、「トレンド情報の収集」と、「実戦ノウハウの習得」。この二点を支援するサービスが、IoTNEWSの「DX事業支援サービス」(運営はIoTNEWSの母体である株式会社アールジーン)です。

このようなお悩みはありませんか?

  • 業界の最新のDXトレンドがわからない
  • DXプロジェクトは立ち上がっているが、成果が出ていない
  • 新規事業のアイデアを自社の中だけでは出せない

DX事業支援サービスではこれらのお悩みを解決できます。

1. 有識者を交えた勉強会

さまざまな業界の有識者を毎月お招きして、プライベートセミナーを行います。参加された方は、直接質問をすることができるので、いろんな角度からの知見を習得することができます。(これまでの開催履歴はこちら

2. トレンドレポート

毎月の勉強会の講師資料や、アールジーンのコンサルティング部門のメンバーがまとめたトレンドレポートを提供します。

3. DXホットライン

DXを実践する上で起きる、さまざまな悩み事について、気軽にご相談いただけます。

メールでのやりとりを前提としており、さまざまな角度からご質問をいただいております。

サービス利用企業

DX事業支援サービスは、幅広くさまざまな角度からDXを見たい方に好評なサービスです。新規事業開発、R&Dにおけるヒント、幅広い知見を得るための教育といったシーンでご活用いただいております。

  • 大手通信キャリア 法人ソリューション部門
  • 大手メーカー R&D部門
  • 大手商社 新規事業企画部門
  • 大手SIer 新規事業企画部門
  • 大手ソフトメーカー ソリューション開発部門

といった方々が参画されています。

参考:2022年6月度勉強会(6/22開催)

毎月の勉強会では、通常2つのテーマについて有識者や当社コンサルタントからのインプットがあります。

マツダが目指すMBDによる自動車開発革新

マツダ株式会社 役員付 MBD革新担当 技監 横畑 英明
マツダ株式会社
役員付 MBD革新担当 技監
横畑英明 氏

自動車業界は「100年に1度」と言われる厳しい状況に置かれています。

その中でマツダは、従来の自動車開発(開発・生産)のやり方を劇的に変革しなければ生き残れないと考えており、「モデル(数式、CAE)強化によるデジタル開発の加速」および「つながるモデルによるマツダ社内・社外の連携強化」という「MBDによる開発変革」を進めています。

こうした「大幅な効率化」と「お客様に喜んでいただける商品力の強化」を実現する活動について、事例を交えて紹介させていただきます。

エンジニアリングチェーンにおけるデジタル活用の基礎とトレンド

株式会社アールジーン コンサルタント 小畑 俊介
株式会社アールジーン
コンサルタント
小畑 俊介

エンジニアリングチェーンとは、製造プロセスにおける、企画構想から製品開発、設計、生産準備、製造、アフターサービスまでの一連のプロセスのことです。

製造業でのデジタル活用というと、生産現場でのデータ活用や可視化による生産性改善が多く取り上げられますが、エンジニアリングチェーンにおいてもデジタル活用をすることで、生産性の向上や新たな付加価値の創造を行うことが出来るようになります。

本セッションでは、エンジニアリングチェーンにおけるデジタル活用の基礎とトレンドについて解説します。

ご利用料金

DX事業支援サービスのご利用料金は、月額10万円(税抜)です。また、年間契約をしていただく場合は、年額98万円(税抜)となります。

サービス利用までの流れ

1. サービスのご説明

当社のDX事業支援サービスの内容について、オンライン会議で30分程度のご説明をいたします。

その際、ご希望の方にはトレンドレポートのサンプルもお渡ししております。

2. お試し参加

ご希望がある場合は、直近のDX事業支援サービス 有識者セミナーと勉強会にご参加いただきます。

実際の勉強会の様子を見て、良さを知ってください。

3. サービス利用開始

お申し込みをしていただいたら、「有識者によるセミナーと勉強会」のお知らせや、「トレンドレポート」の配布、「DXホットライン」のご利用が開始いただけます。

お問い合わせ・お申し込み

DX事業支援サービスに関するお問い合わせやお申し込みはこちらから。担当が内容を説明させていただきます。また、ご要望があればトレンドレポートのサンプルもお渡ししております。