IoT NEWS

DX事業支援サービス

DXのための
事業支援サービス
IoTやAIはバズワードではなくなり、
DXを実現させるために必要不可欠なものになりました。

DXを実現したいと考えている一方で、「トレンド情報の収集」や、「実践ノウハウ」に不安がある。

そんな悩みをお持ちの企業をサポートする。

それが、『IoTNEWS DX事業支援サービス』です。

また、別途「事業変革」自体を支援する、「コンサルティングサービス」も、あわせてご紹介します。

Our Service

DX事業支援
3つのサービス

DXを行う上で必須となる、「トレンド情報の収集」と、「実戦ノウハウの習得」。

この二点について、支援するためのサービスが、「DX事業支援サービス」です。

実際にDXを実践する際の、「事業変革」を支援する場合、別途「コンサルティングサービス」がご利用いただけます。

1. トレンドと実践を知る 勉強会

DX事業支援サービスは、月に一回の「勉強会」と、困りごとを当社コンサルタントに質問することができる「DXホットライン」で構成されます。

勉強会では、各分野でのプロフェッショナルを講師として迎え、最先端のトレンド情報を学びます。

トレンドテーマは、業種別、テクノロジー別など様々です。テーマ選定は、法人会員様のご要望を伺い毎回講師の選定を行っております。(コロナ禍の期間中は、オンラインで、様々なテーマの専門家が講師となり、勉強会を開催します)

2. トレンドレポートの 配布

毎月の勉強会の講師資料や、アールジーンのコンサルティング部門のメンバーがまとめたトレンドレポートを提供します。

海外でのイベントのレポートや、各種公演での資料などを配布する場合も!

3. 事業改善 ホットライン

DXを実践する上で起きる、さまざまな悩み事について、気軽にご相談いただけます。

メールでのやりとりを前提としており、さまざまな角度からご質問をいただいております。

また、許可を得た場合に限り、ご質問の内容を会員の方全員にも共有させていただきます。

これまでの 勉強会 開催例

これまでの勉強会の開催例

  • 改善農業に向けた第一歩
  • 2020年、技術トレンドとビジネスを振り返る
  • 日本政府が推進する「サブ6版ローカル5G」とは
  • 日本政府の提唱する「スーパーシティ構想」
  • 都市デジタルツインのプラットフォーム
  • DXによる工場計画の在り方
  • 本音で語るドローンの産業活用の現実と未来
  • 物流ロボットライブデモ

など。毎月テーマは変わります。(これまでの開催履歴はこちら

次の勉強会の予定は、このページ下部に掲載しております。

さらに、DX事業支援サービス加入いただくと、トレンドレポートや、毎月の勉強会のまとめ情報を随時共有いたします!

田宮彰仁
田宮彰仁
株式会社アールジーン
コンサルティンググループ
チーフコンサルタント

2021年4月28日(水)

IoTNEWS主催
4月度 DX事業支援 サービス 勉強会

  • 画像AIを活用した医用画像診断支援技術
  • 医療での自然言語解析AIの活用

エルピクセル株式会社 代表取締役 島原 佑基氏
エルピクセル株式会社 代表取締役 島原 佑基氏

AIを活用した医用画像診断支援技術 “EIRL” の展望と今後の課題

近年、AI分野では深層学習技術の発展が著しい。これは当然、医用画像も対象となっており、従来の手法を上回る判定精度が数多く報告されている。また、この1年は世界的にも社会実装する動きが加速している。

エルピクセルでは、AI医療機器プログラムとして医療機器承認を取得し、日本市場を先駆けとして製品を販売している。

AIはまだまだ完全には程遠く、医師はAIとの信頼関係を構築して適切に使うことで、見落とし防止や診断の効率化を期待することができる。

AIベンダーは医師に寄り添い、導入することが求められる。

本講演では、当社のAIへの取り組みを通じて、人工知能の画像診断支援への応用、事業化における課題について紹介する。

医療分野における「自然言語解析AI」の活用

FRONTEOが開発した自然言語解析AI、「コンセプトエンコーダー」は言語をベクトルとして扱うことにより、EBM(根拠に基づく医療)に欠かせない統計学的手法を自然言語解析に導入できる。

また、言語以外のデータとの共解析も可能となっており、メディカルデータと自然文で記述された部分も含めて、エビデンスに基づいて有効に解析・活用することができる。

FRONTEOはこの技術を応用して、特に創薬支援・転倒転落予測・認知症診断支援と事業展開を進めてきたが、この度、認知症診断支援AIシステムを開発し、言語系人工知能で世界初の臨床試験入りを実現した。

本セミナーでは、さらに事業を展開していくにあたっての戦略や技術的な方向性について紹介したい。

株式会社FRONTEO ライフサイエンスAI CTO 豊柴 博義氏
株式会社FRONTEO ライフサイエンスAI CTO 豊柴 博義氏
IoTNEWS DX事業支援サービス
トレンド 
 
で学ぶ

現在、トレンドレポートサンプル提供中!

DX事業支援サービスは、DXに関するトレンドレポートの提供も行います。

テーマについては、その時旬なことであったり、会員企業様よりリクエストいただいたものを選定しております。

テーマ毎に定点観測もしていて、更新情報があるテーマに関しては随時更新情報をレポートします。

最近のトレンドレポート例

  • AIの悪意利用に関するレポート
  • スーパーシティ構想レポート
  • ウェアラブルレポート
など、様々なテーマを準備しております。また、必要に応じてリクエストしていただくことも可能です。

DX事業支援サービス、始めませんか?

IoTNEWS DX事業支援サービスは、随時法人会員を募集しています。

  • 月に一度、弊社セミナールームで勉強会を開催します。(コロナ禍の期間中はオンライン開催)
  • 様々な分野の講師が登壇し、IoTNEWSからは、トレンドのレポートを行います。
  • 開催後は、法人会員様間での交流会も開催します。同じ悩みを持つ方との情報交換が可能です。
  • 今後、IoTNEWSのスペシャルコンテンツを閲覧可能になります(2021年4月頃スタートを想定)

また、会費は以下の2つの支払い方法があります。ご都合にあわせて選んでください。

お試し参加企画なども随時行いますので、ご興味のある方は、問い合わせフォームよりご連絡ください。

Monthly

月額プラン
¥ 100,000 月額 / 税抜き
  •  

Yearly

年間プラン
¥ 980,000 年額 / 税抜き
  •  
18%OFF

Other Service & Consulting

当社(株式会社アールジーン)では、御社のDX実現のステージに沿って、DX事業支援サービス以外にも、必要な情報提供やアドバイス、コンサルテーションを行っております。ここに記載のない内容でもご要望に応じて柔軟に対応いたします。

まずは、お気軽にご連絡ください。

レポート サービス

事業に直結するような情報を、ご要望に合わせて個別調査。

定性的に「トレンド」をとらえることで、不確実な世界を乗り切る意思決定のヒントを提供。

コンサルティング サービス

戦略立案やサービス企画、業務変革の経験を有するコンサルタントが、御社のDXプロジェクトにジョイン、事業を推進する。

常駐などのご要望にも対応。

費用などについての詳細は、気軽にお問い合わせください。

アールジーンが選ばれる 理由 特長

DXやIoT/AIに関するIoTNEWSの取材で得られた一次情報に基づく情報提供や、国内外のイベントや展示会を取材し、感じたトレンドを基にサービスを提供いたします。(一次情報の中でも機密情報にあたることは、お伝えすることはできません)

また、コンサルティングファームとしても15年以上の歴史があり、戦略立案やサービス企画、業務プロセスの変革、システム導入などの経験やノウハウが蓄積されています。

Our Story

DX事業支援サービス以外のクライアント企業へのレポートや、コンサルティングの実績の一部をご紹介します。

事業横断でのビジネスプロセスを定義

ビジネスプロセス改革

当社コンサルタントによって細かなビジネスプロセス図のたたき台を定義。まずは最も非効率な業務とそれを担当する部署に対して、ヒアリングを通じて、詳細なビジネスプロセス図の作成および複雑な集計業務を可視化した。

属人的な業務を紐解き、作業の流れと他部署との連携を見える化することで、DXによる改善箇所を特定、改善案を提示した。

リサーチサービス

某事業者におけるスマートロックの調査

業界調査

スマートロックを事業に取り込む企業にとって、どのスマートロックを選定することが最適解なのか、検討する必要があった。

そこで、当社コンサルタントが、業界分析を行い、業界特有の業務プロセスを可視化、必要な機能を洗い出し、スマートロック間の機能比較を行った。

ビジネス面からの視点が評価された。