DX事業支援サービス

DXを支援する 
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サービス
DXの情報収集と検討に最適なサービスです。有識者による講義や、DX実践講座などの『勉強会』、『トレンドレポートの提供』、DXの悩みにこたえる『DXホットライン』がご利用いただけます。

DXをある分野で行う際に、必要な『調査』を行います。IoTNEWSの取材を通して得た知見をフル活用した、ビジネス目線での定性調査には、定評があります。

DXによって、ビジネスモデルやビジネスプロセスを改革する際の、パートナーとなり伴走します。業務プロセスの整理や、あるべき姿の検討など幅広くお手伝いいたします。

DX支援は、IoTNEWSの運営母体である、株式会社アールジーンのコンサルタントが担当いたします。
気になるサービスがある方は、お気軽にお問い合わせください。

Our Service 1.

DX情報収集
サービス

DXを行う上で必須となる、「トレンド情報の収集」と、「実戦ノウハウの習得」。

この二点について、支援するためのサービスが、「DX事業支援サービス」です。

実際にDXを実践する際の、「事業変革」を支援する場合、別途「コンサルティングサービス」がご利用いただけます。

DX事業支援サービス

1. トレンドと実践を知る 勉強会

DX事業支援サービスは、月に一回の「勉強会」と、困りごとを当社コンサルタントに質問することができる「DXホットライン」で構成されます。

勉強会では、各分野でのプロフェッショナルを講師として迎え、最先端のトレンド情報を学びます。

トレンドテーマは、業種別、テクノロジー別など様々です。テーマ選定は、法人会員様のご要望を伺い毎回講師の選定を行っております。(コロナ禍の期間中は、オンラインで、様々なテーマの専門家が講師となり、勉強会を開催します)

2. トレンドレポートの 提供

毎月の勉強会の講師資料や、アールジーンのコンサルティング部門のメンバーがまとめたトレンドレポートを提供します。

海外でのイベントのレポートや、各種公演での資料などを配布する場合も!

最近のトレンドレポート例

  • AIの悪意利用に関するレポート
  • スーパーシティ構想レポート
  • ウェアラブルレポート

など、様々なテーマを準備しております。また、必要に応じてリクエストしていただくことも可能です。

3. DX ホットライン

DXを実践する上で起きる、さまざまな悩み事について、気軽にご相談いただけます。

メールでのやりとりを前提としており、さまざまな角度からご質問をいただいております。

また、許可を得た場合に限り、ご質問の内容を会員の方全員にも共有させていただきます。

2021年9月29日(水)

IoTNEWS主催
9月度 勉強会

  • 「地域らしい」まちづくりとデータ連携への取り組み
  • スマートシティのトレンド解説

日本電気株式会社 スーパーシティ事業推進本部 事業共創G シニアマネージャー 服部美里様
日本電気株式会社 スーパーシティ事業推進本部 事業共創G シニアマネージャー 服部美里様

「地域らしい」まちづくりとデータ連携への取り組み

第5期科学技術基本計画で「Society5.0」が提唱され、その実現フィールドとして期待されているスマートシティ/スーパーシティ。

ここ数年、政府の動向とも連動しながら、データ連携基盤として欧州で標準化が進められているFIWAREを活用し、いかに地域課題を解決できるかについて取り組んで参りました。

事例もご紹介しながら、”地域らしい”まちづくりの実現を目指したこれまでの取り組みや今後の課題・展望についてお話します。

スマートシティのトレンド解説

内閣府が主導するスーパーシティ構想において住民目線の重要性が強調され、事業計画の立案時には住民合意を取ることが義務付けられました。

住民目線が強調されているのは、これまでは政府やテクノロジー企業といった供給者目線でスマートシティ開発を行ってきたことの反省があると考えられています。

このような取組み姿勢の変化は日本だけでなく世界的に起こっているとされ、供給者目線のスマートシティを1.0、住民目線のスマートシティは2.0と言われています。

では、具体的に1.0と2.0のスマートシティ開発に、どのような違いがあるのか、ソンドとシカゴの対称的な事例をご紹介し、解説いたします。

株式会社アールジーン コンサルタント 石井庸介
株式会社アールジーン コンサルタント 石井庸介

これまでの勉強会の開催例

  • 改善農業に向けた第一歩
  • 2020年、技術トレンドとビジネスを振り返る
  • 日本政府が推進する「サブ6版ローカル5G」とは
  • 日本政府の提唱する「スーパーシティ構想」
  • 都市デジタルツインのプラットフォーム
  • DXによる工場計画の在り方
  • 本音で語るドローンの産業活用の現実と未来
  • 物流ロボットライブデモ
など。毎月テーマは変わります。(これまでの開催履歴はこちら)次の勉強会の予定は、このページ下部に掲載しております。

さらに、DX事業支援サービス加入いただくと、トレンドレポートや、毎月の勉強会のまとめ情報を随時共有いたします!

田宮彰仁
田宮彰仁
株式会社アールジーン
コンサルティンググループ
チーフコンサルタント

DX情報収集サービスの価格

Monthly

月額プラン
¥ 100,000 月額 / 税抜き
  •  

Yearly

年間プラン
¥ 980,000 年額 / 税抜き
  •  
18%OFF

Our Service 2.

DX調査
サービス

DXをある分野で行う際に、必要な『調査』を行います。IoTNEWSの取材を通して得た知見をフル活用した、ビジネス目線での定性調査には、定評があります。

トレンド調査

1. 経年でウォッチしているからわかる トレンド

さまざまな要素技術について、長年定点観測し、政府等の資料を取材してきたからこそ語れる、過去の経緯と未来の予測を行うことが可能です。

2. ビジネス視点による 定性評価

ビジネス・コンサルティングファームならではの、事業会社における業界動向を合わせた、調査を行い、ビジネスxテクノロジーの目線での定性評価をいたします。

価格 

案件の内容をお伺いした後、個別にお見積もりをさせていただきます。

リサーチサービス

某事業者におけるスマートロックの調査

業界調査

スマートロックを事業に取り込む企業にとって、どのスマートロックを選定することが最適解なのか、検討する必要があった。

そこで、当社コンサルタントが、業界分析を行い、業界特有の業務プロセスを可視化、必要な機能を洗い出し、スマートロック間の機能比較を行った。

ビジネス面からの視点が評価されました。

Our Service 3.

DXコンサルティング

DXによって、ビジネスモデルやビジネスプロセスを改革する際の、パートナーとなり伴走します。業務プロセスの整理や、あるべき姿の検討など幅広くお手伝いいたします。

コンサルティング

1. ビジネスモデルの DX

デジタル中心にビジネスモデルを再構築するお手伝いをいたします。ビジネスモデルを刷新する際の、外部環境・内部環境の調査から、現状のビジネスモデルの精査、DXによる新しいビジネスモデルの策定までを支援します。

2. ビジネスプロセスの DX

既存のビジネスプロセスを可視化し、あるべき姿を定義した後、DXによる変更箇所を明確にします。

価格 

案件の内容をお伺いした後、個別にお見積もりをさせていただきます。

事業横断でのビジネスプロセスを定義

ビジネスプロセス改革

当社コンサルタントによって細かなビジネスプロセス図のたたき台を定義。まずは最も非効率な業務とそれを担当する部署に対して、ヒアリングを通じて、詳細なビジネスプロセス図の作成および複雑な集計業務を可視化しました。

属人的な業務を紐解き、作業の流れと他部署との連携を見える化することで、DXによる改善箇所を特定、改善案を提示しました。

アールジーンが選ばれる 理由 特長

DXやIoT/AIに関するIoTNEWSの取材で得られた一次情報に基づく情報提供や、国内外のイベントや展示会を取材し、感じたトレンドを基にサービスを提供いたします。(一次情報の中でも機密情報にあたることは、お伝えすることはできません)

また、コンサルティングファームとしても15年以上の歴史があり、戦略立案やサービス企画、業務プロセスの変革、システム導入などの経験やノウハウが蓄積されています。