ノーリツのIoT給湯器リモコン、スマートスピーカーに対応開始
湯まわり設備メーカーの株式会社ノーリツは、本年3月1日より、浴槽へのお湯はり・追いだき・床暖房に加え、浴槽の自動洗浄を音声でできる新システムを開始すると発表。一部の既存リモコンの新システムへのアップデートと、新システム対 … Read more
単純に家ナカ家電をネットワークに接続しただけでは、価値を生み出すのが難しいスマートホーム。家ナカの生活導線そのものが理解され、何がきっかけになれば行動変容が起きるのか、ということに着目することがここでは重要になる。
スマートホームは、家電製品をはじめとした様々な家ナカのデバイスが接続し合うことで、我々の生活をより快適にするものだ。
接続し合うといっても、単にデバイスだけが接続するのではなく、天気やニュースサービスに代表される、クラウドサービスとも連携することで、生活に溶け込むサービスが実現される。
スマートホームを実現する上で必要な基本と事例を紹介する。
湯まわり設備メーカーの株式会社ノーリツは、本年3月1日より、浴槽へのお湯はり・追いだき・床暖房に加え、浴槽の自動洗浄を音声でできる新システムを開始すると発表。一部の既存リモコンの新システムへのアップデートと、新システム対 … Read more
近年、少子高齢化がエネルギー業界や社会インフラにも影響を及ぼしている。電力スマートメーターは電源があるため普及しているが、ガスと水道メーターのスマート化はほとんど進んでいない。検針員の高齢化による人手不足、遠隔地や雪地帯 … Read more
現在、住宅では、各家庭の30分ごとの電力使用量を計測できるスマートメーターの普及が進んでいる。家電ごとの電力使用量を把握したいニーズがある一方で、スマートメーターは住宅全体の電力使用量しか測定することができず、電流センサ … Read more
おおよそ売れる、売れている商品というのはカラダを拡張、メンテナンスするモノが多い。 例えば、「足を使って歩くこと」。 少しでも早く、遠くに行きたいと願った結果、自動車や鉄道、飛行機など様々な乗り物が生まれた。 カラダも長 … Read more
昨今、世間一般でもバスワード化しているAIだが、今回のCESではコンシューマ体験のレイヤーまでAI活用が浸透してきている潮流を感じた。 LGのプレショーキーノートで、彼らが提供したいコンシューマ体験像の中でAIが中核的な … Read more
日本の住宅メーカーはこれまでのCESでも殆ど出展していなかったが、スマートホーム系の展示はここ数年増加していて、注目度が高いカテゴリーである。そして今回、積水ハウスが初めてCESに出展した。 このPLATFORM HOU … Read more
ラスベガスで開催されたCES2019レポートの第24弾はIoTNEWS生活環境創造室室長の吉田氏による論考だ。 前回の論考で、魅力的なものが点在していたということを述べた。 こういったことを加味して展開しているのがGoo … Read more
ラスベガスで開催されていたCESレポート第15弾は、サムスン、LGのスマートホームに関するレポートだ。 キーノートも行なったLG。その展示の目玉は、トップ画像でも掲載した、曲がる液晶を活用した格納できるテレビだ。 格納で … Read more
ラスベガスで開催されているCESレポート第11弾は、JETROが支援するJ-Startupで出展していた、Shiftallについてだ。 Shiftallというと、モノ作りベンチャーである、Cerevo社を起業した岩佐氏( … Read more
ラスベガスで開催されているCES2019のレポート第6弾では、アメリカの大手家電メーカーであるWhirlpoolのIoT家電「CONNECTED HUB WALL OVEN」について紹介する。同製品はCES2019の「I … Read more