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要素技術 > IoT-EX、「事業者向けIoTデータ可視化サービス」にパトライトのネットワーク対応型製品を追加
IoT-EX株式会社は、IoT-HUBに様々な通信経路を介して接続されたセンサー情報を、データ出力先である各社のデータ可視化サービスと連携し、希望する形式とタイミングでデータを送る「事業者向けIoTデータ可視化サービス」を提供している。
そして本日、「事業者向けIoTデータ可視化サービス」に、株式会社パトライトが提供するネットワーク対応型製品が追加されたことが発表された。
これにより、「事業者向けIoTデータ可視化サービス」の出力先としてパトライトが利用できるようになり、遠隔の様子や状態を光・音・メールでの把握が可能となった。
例えば、設置したCO2センサーの濃度が一定値を超えたらパトライトで点滅させて換気を促したり、サーキュレーターなどと連携させて強制換気を行うといったことが挙げられている。
パトライトを活用したサービスの連携イメージ。
また、強制換気した時刻や回数を自動的に記録することや、MP3ファイル再生対応機能付きの製品(トップ画右2つ)によってパトライトに喋らせることも可能だ。
※「パトライト」は、株式会社パトライトの登録商標。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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