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要素技術 > ジール、データブリックスのマーケットプレイスにてオープンデータ提供サービス「CO-ODE」のデータ提供を開始
株式会社ジールは、Databricks Inc.(以下、データブリックス)が2023年9月14日より日本で開始した、データ製品を交換するためのオープンなマーケットプレイス「Databricks Marketplace」にて、オープンデータを活用可能な形に加工し提供するサービス「CO-ODE(コ・オード)」のデータ提供を開始することを発表した。
「Databricks Marketplace」は、データとAI活用のプラットフォームを提供するデータブリックスが、データに加え、データ活用のためのノートブック、ダッシュボード、機械学習のモデルまでを取り扱い、提供するものだ。
なお、「Databricks Marketplace」は「Delta Sharing」規格を利用しており、データブリックスのプラットフォーム上でなくてもデータ製品にアクセスすることができる。
「CO-ODE」 は、国や自治体が公開しているオープンデータを、使いやすく加工して配信・提供しているサービスだ。
オープンデータは通常、データ分析担当者による加工や更新作業が必要だが、「CO-ODE」により、様々なオープンデータの収集・加工・更新の作業負荷を軽減することができる。これにより、自社データとオープンデータを掛け合わせた要因分析・原因分析・将来予測などが可能となる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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