TOP >
要素技術 > セーフィー、パトライトの報知機器とのソリューションによる連携を開始
セーフィー株式会社は、クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」と、株式会社パトライトの報知機器とのシステム構築によるソリューション連携を開始した。
今回の「Safie」とパトライトの報知機器との開始により、スマホメールのアラート(緊急通知)をベースとした異常報知を、光や音声に掛け合わせて行う。
ソリューション連携の概要図
カメラで撮影している映像はスマホやPCで視聴できるため、報知を受け取り次第状況を確認することができる。さらに、常時人員を配置できない場所や夜間のオフィス・店舗、立ち入り禁止エリアなどにネットワーク制御信号灯を設置して報知により、威嚇・警告を行うことも可能だ。
また、新たな異常検知システムの構築が可能だ。従来のクラウド録画サービス「Safie」での各機能(モーション検知、サウンド検知、映像切断・接続通知、人検知)のほか、「Safie One」の「立ち入り検知」機能や、屋外用クラウドカメラとして、アクシスコミュニケーションズ社製カメラ「AXIS M2035-LE」による「人検知」機能への活用も行うことができる。
利用シーンとしては、小売業でのレジ待ち行列検知や建設現場での危険エリアへの立入検知、医療現場での見守り検知や製造現場での工程のエビデンスなどが挙げられている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと