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MaaS/CASE > SUBARUとKDDI、通信を活用した安心・安全なクルマづくりのためのパートナーシップを構築
株式会社SUBARUとKDDI株式会社は、通信を活用した安心・安全なクルマづくりのためのパートナーシップを構築した。
SUBARUは「人を中心としたクルマづくり」で、すべての人に「安心と愉しさ」を提供することを目指している。特に安全性能においては、「0次安全」「走行安全」「予防安全」「衝突安全」の4つの分野をさらに強化するとともに、「つながる安全」を加え、2030年に死亡交通事故ゼロを目指すとしている。
KDDIは、車載通信機を搭載した車両の位置情報から、国や地域ごとに選定した通信事業者への自動的な接続と、通信状態の監視を統合的に行う「グローバル通信プラットフォーム」によるサービス提供を、79の国と地域で行なっている。
同パートナーシップにより、新型レヴォーグを皮切りに、SUBARUの最新の安全技術とKDDIの通信サービスを連携させ、先進事故自動通報(ヘルプネット)やSOSコールなどの「つながる安全」を実現するコネクティッドサービスの展開を推進していくという。
大学卒業後、メーカーに勤務。生産技術職として新規ラインの立ち上げや、工場内のカイゼン業務に携わる。2019年7月に入社し、製造業を中心としたIoTの可能性について探求中。
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