TOP >
ヘルスケア・医療 > MDSOL、AI-OCR・AI顔認証で誤薬を防ぐ服薬介助支援ツール「めでぃさぽ」を販売開始
三菱電機ITソリューションズ株式会社(以下、MDSOL)は、介護施設において服薬介助業務を支援する、服薬介助支援ツール「めでぃさぽ」を、2024年8月28日から販売を開始する。
「めでぃさぽ」は、服薬前に薬包に記載された名前を読み取るAI-OCR(文字認識)と、顔認証による生体認証の2つで本人確認を行うツールだ。両方が一致しないと薬を提供できない仕組みにすることで、誤薬事故を防ぐ。
また、「めでぃさぽ」で登録した結果は服薬実績として記録が残るため、いつ、誰が、誰に服薬介助を行ったのか正確な記録が残り、客観的なエビデンスとして保有することができる。
その他のメリットとしては、薬包に印字されている名前をAI-OCRで読み取るため、薬包へQRコードの印字が不要で、薬局との調整やQRコードの貼り付けも不要な点だ。職員や利用者は顔認証を行う為、QRコード付きのネームプレートなどの作成も不要となっている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感