TOP >
スマートシティ > 京阪電鉄不動産とショウタイム24、住戸の内見を非対面で行える「無人内見システム」を開発
京阪電鉄不動産株式会社とIoTを活用した不動産案内システムを開発するショウタイム24株式会社は包括業務提携を行い、住宅・事務所等へのスマートロック導入に関する商品企画及びスマートロックを活用したお客様への案内・販売方法につき、共同開発を進めている。
その一環として、住戸の内見を非対面で行える「無人内見システム」を開発、加えて「WEB申込」「IT重要事項説明」まで全て非対面で行えるスキームを構築し、名古屋市内の賃貸マンションへの導入を端緒に賃貸事業への本格的な展開を開始した。
無人内見システムは、HP上で希望の物件や希望の時間に内見を予約し、予約した日時に直接現地を訪問、スマートフォンに表示される開錠ボタンをタップし、物件ドアのスマートロックを開錠するといった非対面で内見できるシステムである。内見後、入居の申込からIT重要事項説明まで全てオンラインで手続きが可能となる。

2020年5月には「沿線再耕」をテーマに京阪沿線都市部エリアで事業を展開している「まちなかホーム」にも無人内見システムを導入しており、賃貸マンションから戸建住宅まで総合的に拡大展開している。
両社は今後、「内見予約」から「契約」までを非対面で完結できる次世代の接客・販売システムの拡大を目指している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAI「10の誤解」とは?ガートナーの指摘から考える現場データを貯めた先の次...
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか