コニカミノルタジャパン、多言語通訳サービス「KOTOBAL」にリアルタイム通訳機能を追加
コニカミノルタジャパンは、同社が提供する多言語通訳サービス「KOTOBAL(コトバル)」に、AIを活用した新機能「リアルタイム通訳」を追加し、2024年7月18日から提供を開始する。 「KOTOBAL」は、32言語に対応 … Read more

スマートシティー(Smart City)とは、IoTやAIを活用して街全体を効率化したり、生活しやすくしたりするものだ。
エネルギーの効率化や、交通網の効率化、都市の利便性向上など、海外からの訪問者や、国内の生活者、みんなの生活を便利に豊かにしていく。
昨今、MaaS(Mobility as a Service)やシェアリングエコノミーの話題が多く、新しい技術を取り込むことが街のスマート化だと考える節もあるが、決してデジタル技術だけで街をスマートにすることはできない。
例えば、過疎地に自動運転のクルマを走らせても、過疎の問題は解決せず、人口がそれなりに密集しなければ、公共サービスもままならなくなる。
そこで、ある程度の単位で街に人を集め、農地や工場など仕事がある場所に通うのに、エネルギーを極小化するためにシェアリングサービスやMaaSを利用するといった、根本的な考え方も重要だ。
技術面からだけのアプローチでなく、サステナビリティへの配慮を十分することが必要になる。
コニカミノルタジャパンは、同社が提供する多言語通訳サービス「KOTOBAL(コトバル)」に、AIを活用した新機能「リアルタイム通訳」を追加し、2024年7月18日から提供を開始する。 「KOTOBAL」は、32言語に対応 … Read more
東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)、NTTコムウェア株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)、株式会社ビーマップは、JR東日本主催の「WaaS共創コンソーシアム」による取り組みの一環と … Read more
小田急電鉄、東急電鉄、東京メトロ、JR東日本の鉄道4社と株式会社日本線路技術(以下、NSG)は、線路設備モニタリング装置を導入し、NSGが開発・運用する保線管理システム「RAMos+(ラモスプラス)」を共同で使用している … Read more
地震や噴火といった災害が起きて津波が発生した場合、潮位の変化を迅速かつ正確に把握することが人命を救うために欠かせない。現在の電波式やフロート式の潮位計測システムでは、測定可能距離が20m程度であり、海岸線に検潮所を設置し … Read more
東芝インフラシステムズ株式会社は、線路内に設備を追加せず「自動化レベルGOA2.5」に対応する自動運転システムの開発に成功したと発表した。 なお、開発は長野電鉄と共同で行われ、2023年8月から2024年2月にかけて長野 … Read more
株式会社みずほ銀行、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社、東京都八丈町は、八丈島のスマートアイランド化、サステナブル・アイランド化推進の一環として、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)、 … Read more
三菱電機株式会社は、同社独自のデジタル基盤「Serendie(セレンディ)」を活用して、鉄道事業に関わるエネルギーの最適利用や鉄道アセットの最適配置・運用に向けたデータ分析サービスの提供を、2024年7月11日に開始した … Read more
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株式会社ナビタイムジャパンは、同社が提供する訪日外国人動態分析サービス「インバウンドプロファイラー」にて、市区町村ごとのデータの確認が可能となるデータ分析メニュー「市区町村サマリー」の提供を2024年7月4日より開始する … Read more
京浜急行電鉄株式会社(以下、京急電鉄)は、産学官連携プロジェクトとして、2024年7月よりみなとみらいエンタメ経済圏可視化コンソーシアムに参画すると発表した。 このプロジェクトは、大型音楽施設が集積している横浜・みなとみ … Read more