TOP >
ウェアラブル > Tobii、ウェアラブル型アイトラッカーのデータを分析するクラウドソフト「Glasses Explore」を発表
トビー・テクノロジー株式会社(以下、Tobii)は、新製品「Glasses Explore」を2024年6月11日から発売すると発表した。
「Glasses Explore」は、ウェアラブル型アイトラッカー「Tobii Pro グラス 3」で取得したデータを分析するために設計されたクラウドベースのソフトウェアだ。
「Tobii Pro グラス 3」と「Glasses Explore」を組み合わせて使うことで、何に注目し、何を見過ごすのか、視線をデータ化し、関係者と共有することができる。
ユーザの視線をリアルタイムで録画し、その視線でユーザの行動を観察することで、UXデザインの改善、人材育成の効率化、スポーツの技術指導の向上などに寄与する。
なお「Glasses Explore」は、「Tobii Pro グラス 3」を新規購入することで、1年間無料で利用できる。また、サブスクリプション形式のソフトウェアとして個別に購入することも可能だ。
関連記事:ウェアラブルデバイスの産業利用について知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。
ウェアラブルとは?ウェアラブルデバイスのビジネス活用事例10選
ウェアラブル ーDXキーワードテスト
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...