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ウェアラブル > Dynabook、仮想UI表示領域を向上させた法人向け透過型XRグラス「dynaEdge XR1」発表
Dynabook株式会社は、様々な業界の現場のDXをアシストする透過型XRグラス「dynaEdge XR1」を発表した。
「dynaEdge XR1」は、現実空間と仮想空間を融合させるXRを活用し、グラスを通して現実空間へ情報を表示するものだ。特徴は両眼タイプの透過型XRグラスのため、単眼タイプのARグラスと比較し、仮想UI表示領域が改善されている点だ。
さらに、「dynaEdge XR1」はPCに接続可能で、仮想マルチスクリーン上で作業に取り組むことも可能だ。
オフィスソリューションとしての利用イメージ
加えて、「dynaEdge XR1」を操作することができるXRコントローラ「dynaEdge C1」も提供する。4方向ボタンとタッチパッドを搭載しているほか、SoCやバッテリーを備えており、各種のアプリケーションを実行することができる。
「dynaEdge XR1」(左)とXRコントローラ「dynaEdge C1」(右)
活用シーンとしては、ピッキング支援や遠隔支援、教育支援やオフィスソリューションが挙げられている。
また、同商品を活用して新たなビジネスを共創することを目的としたビジネス共創パートナープログラムも開始するとのことだ。
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