TOP >
ドローン > KDDI・JAL他3社、レベル4飛行を見据え複数の大橋をドローンで横断する医薬品配送の実証実験を実施
本日、日本航空株式会社(JAL)、KDDI株式会社、株式会社ウェザーニューズ、Terra Drone株式会社、東日本旅客鉄道株式会社は、東京都に採択された「東京都におけるドローン物流プラットフォーム社会実装プロジェクト」にて、隅田川に架かる永代橋など、複数の大橋をドローンで横断する医薬品配送の実証実験を、2022年2月8日から2月10日の間行うことを発表した。
飛行ルートは、株式会社メディセオの新東京ビルから、学校法人聖路加国際大学 聖路加国際病院への配送を想定し、A地点(隅田川大橋付近)からB地点(佃大橋付近)にかけ、3つの大橋を横断しながら隅田川上空を約2.0km飛行する。
左:隅田川を飛行するドローン 右:実証実験の飛行ルート
これにより、配送中の温度変化や固定状況、1機体につき1日当たりの配送可能回数、発注から納品までの所要時間やプロセスなどを検証する。
なお、この実証実験は、2022年度を目途に法施行が予定されている「有人地帯における補助者なし目視外飛行 (レベル4飛行)」を見据えた実証実験であり、道路の混雑状況にかかわらず、緊急時・災害時における即時のオンデマンド輸送や、日常的な医薬品配送を目指して実施される。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...