IoT人気記事ランキング|シェア電動スクーターサービス「WIND」提供開始など[4/15-4/21]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 シェア電動スクーターサービス「WIND」、埼玉浦和美園駅でサービス提供を開始

Wind Mobility Japan株式会社は、本年3月29日より、埼玉高速鉄道 埼玉スタジアム線 浦和美園駅にて、シェア電動スクーターサービス「WIND(ウィンド)」の導入を開始した。
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2位 ベテラン人材の減少、人手不足解消への取り組み ーAI・人工知能EXPO

第3回AI・人工知能EXPOが4月3日〜5日東京ビッグサイト青海展示棟で開催された。チャットボット、自然言語テキスト解析、音声文字起こし、顔認証、AI OCRなど、AI導入を推進する企業が多数出展していた。
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3位 中国メーカーの力強さと、ジャパンブランド復活への気づき -香港エレクトロニクスフェアー2019レポート

先週香港で行われた、香港エレクトロニクスフェア。この展示会は、香港企業だけでなく、大陸、つまり中国本土の企業も参加する展示会となっている。
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4位 ベッコフの空飛ぶじゅうたんと、競争領域と協調領域を明確にする戦略 -Hannover Messe 2019レポート5

ハノーバーメッセレポートの第五弾はベッコフオートメーションのブースからだ。毎年、面白い展示をみせてみせてくれるベッコフブースだが、今年は「非接触二次元搬送装置」愛称「空飛ぶじゅうたん(XPlanar)」が展示された。
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5位 国土交通省、「次世代住宅プロジェクト2019」でIoT技術を活用した住宅などの提案募集を開始

国土交通省では、IoT技術等の活用による住宅の市場価値及び居住・生産環境の向上等に関する先導的な技術の普及啓発を図るため、住宅関連事業者が取り組むIoT技術等を活用した住宅等のリーディングプロジェクトを支援している。平成31年度の支援対象事業である「次世代住宅プロジェクト2019」の選定に向けて、本日4月16日より、企画提案の募集を開始した。
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6位 凸版印刷とACCESSが協業、ZETA対応IoTデバイス2機種を開発

膨大な数のモノがネットにつながるIoT時代の無線通信規格として、LPWA市場は今後さらに拡大すると見込まれている。中でも、ZETAは、ZiFiSense Info Tech Co., Ltd.が開発した次世代LPWAの規格であり、電池駆動の中継器を用いて、920MHz帯でメッシュネットワークを構築し、広範なエリアをカバーすることができる。
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7位 IoTBASE、ソラコムと連携したIoTシステムの提供を開始

IoTシステムを構築するには、ハードウェアからソフトウェアまでの幅広い知見と開発が必要なため、これまで導入ハードルが高くなっていた。
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8位 オムロンと京都府舞鶴市、地方都市のスマート社会実現に向けて連携協定締結

現在、日本の地方都市では、少子高齢化や、地域経済の停滞、地域コミュニティの弱体化などにより、地方自治体の財政が悪化し、暮らしやすい街づくりが課題となっている。京都府舞鶴市では、こうした将来の課題を見据えて、積極的に先進技術を取り込み、「便利で心豊かな田舎暮らしができるまち(舞鶴版 Society5.0)」の実現を進めている。
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9位 大津市とソフトバンク、スマートシティの推進における連携・協力に関する協定を締結

滋賀県大津市は、2018年4月に設置した部署である「データラボ」を、2019年4月にさらに発展させ「イノベーションラボ」とし、EBPM(Evidence-Based Policy Making)およびAIをはじめとしたICTの利活用に向けた取り組みを推進している。また、ソフトバンクは、これまで培ってきた実績を活かし、ICTを利活用して社会課題の解決に取り組めないかと検討を進めてきた。
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10位 シーメンス Mindsphereは実運用のフェーズへ -Hannover Messe 2019レポート6

ハノーバーメッセレポートの第六弾はシーメンスについてだ。
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