IoT人気記事ランキング|生活者のための家電進化ーIFA2019レポートなど[9/23-9/29]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 生活者のための家電ショー、生活者のための家電進化 ーIFA2019レポート4

2014年以来、5年ぶりのIFA。
前回来た時の衝撃は何よりもコンシューマーのためのコンシューマーデバイスショーだったということ。もちろん年末商戦をターゲットとしたトレードショーであり、ビジネスを第一に考えていることはあるのだが、土日を挟んで開催し、年配の方も、小さい子供連れも、中高生の集団もいる、CESとは大きく違った雰囲気が良い。
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2位 経産省、IoT家電・機器を活用した「LIFE UP プロモーション」事業開始

近年、多種多様なIoT家電やIoT機器などが登場している。一方で、消費者が必要とするサービスが十分提供できているとは言えず、「インターネットにつながる」ことに対するメリットを実感しづらい点やセキュリティ・プライバシーに対する懸念などから、実際に身近にある家電等をインターネットに接続して利用している消費者は限定的となっている。
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3位 アームとSTマイクロエレクトロニクスが取り組むIoTデバイスのセキュリティ ―IoT World Conferenceレポート②

2019年9月17日~18日に開催された「IoT World Conference」内にてセミナー「どう守る?チップからクラウドまでのIoTセキュリティ」が開かれ、アーム・IoTサービスグループ・シニア・プロダクトマーケティング・マネジャーの薩川格広氏(トップ画像左)と、STマイクロエレクトロニクス・マイクロコントローラ&デジタル製品グループの木村崇志氏(トップ画像右)が登壇した。
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4位 Garmin、筋トレ・ヨガなど40以上の動きを動画で確認できるGPSスマートウォッチ「VENU」「vivoactive 4/4S」発売

ガーミンジャパン株式会社(以下、Garmin)は、「vivo」シリーズから最新タッチスクリーン型GPSスマートウォッチ「VENU」を4種、「vivoactive 4」を2種、「vivoactive 4S」を4種、10月18日から発売すると発表した。なお、10月11日に予約を開始する。
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5位 シャープ・KDDI・セコムなど7社、経産省「LIFE UP プロモーション」に参画

「LIFE UP プロモーション」とは、経済産業省平成30年度補正予算「生活空間におけるサイバー/フィジカル融合促進事業費補助金」に基づき、IoT家電・機器から収集する生活データを活用したサービスの利用契約を行った消費者に、ポイントやディスカウントなどの特典を与え、ユーザー体験の創出を促進する事業だ。
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6位 製造業のDX対応をデータ中心に設計していく ―オラクル主催サプライチェーン変革セミナー③

2019年8月29日、日本オラクルと東洋経済新報社は「サプライチェーン変革 すべての工程がリアルタイムに見える、繋がる、加速する」と題したセミナーを開催した。
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7位 クアルコム、グローバルにおける5Gの現状と取り組みについて会見

2019年9月19日、クアルコム社長のクリスティアーノ・アモン氏(トップ画像)よりグローバルにおける5Gの状況、および同社の5Gに関する取り組み状況についての会見があった。
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8位 第1回 夜のワークショップ ーSession2:生活者から未来を見出すための「兆し」探索

IoTNEWS生活環境創造室では、「未来のあたりまえ」を生み出すべく、様々なB2C企業とのワークショップを実施している。
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9位 NEC、IoT・顔認証などを活用してパートナー企業のビジネス創出を支援する「NEC共創コミュニティ for Partner」開始

昨今、多くの企業がAIやIoT、RPAなどの新技術を活用したビジネス創出に取り組む中で、企業間連携の重要性が増している。そこで、日本電気株式会社(以下、NEC)は、生体認証、AI/RPA、IoTやITインフラストラクチャなどのNECの技術アセットを活用したソリューションの創出を加速するビジネスパートナー向け施策「NEC共創コミュニティfor Partner」を本年10月1日に開始する。
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10位 IoTで留守中の自宅を確認できる「ファミリーネット・ジャパン×with HOME」受付開始

東京電力グループの株式会社ファミリーネット・ジャパンによるアンケート調査によると、全回答者の4人に3人が「スマートハウスに興味がある」、また5人に1人が「物件を選ぶ時にセキュリティ性を重視する」という。そこで同社は、家電コントロールの単一機能ではなく、留守中の防犯対策、子どもやペットの見守りといったセキュリティ機能までをも網羅したIoTサービスの検討を開始した。
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