パスコとナビタイムジャパン、物流業界向けソリューションで業務提携
株式会社パスコと株式会社ナビタイムジャパンは、両社の持つ技術とノウハウを相互に活用し、物流業界の課題解決に向けた業務提携を行うことで合意した。 今回の業務提携では、パスコの「LogiSTAR(ロジスター)配車管理簿」とナ … Read more

スマートシティー(Smart City)とは、IoTやAIを活用して街全体を効率化したり、生活しやすくしたりするものだ。
エネルギーの効率化や、交通網の効率化、都市の利便性向上など、海外からの訪問者や、国内の生活者、みんなの生活を便利に豊かにしていく。
昨今、MaaS(Mobility as a Service)やシェアリングエコノミーの話題が多く、新しい技術を取り込むことが街のスマート化だと考える節もあるが、決してデジタル技術だけで街をスマートにすることはできない。
例えば、過疎地に自動運転のクルマを走らせても、過疎の問題は解決せず、人口がそれなりに密集しなければ、公共サービスもままならなくなる。
そこで、ある程度の単位で街に人を集め、農地や工場など仕事がある場所に通うのに、エネルギーを極小化するためにシェアリングサービスやMaaSを利用するといった、根本的な考え方も重要だ。
技術面からだけのアプローチでなく、サステナビリティへの配慮を十分することが必要になる。
株式会社パスコと株式会社ナビタイムジャパンは、両社の持つ技術とノウハウを相互に活用し、物流業界の課題解決に向けた業務提携を行うことで合意した。 今回の業務提携では、パスコの「LogiSTAR(ロジスター)配車管理簿」とナ … Read more
長野県伊那市は、平成28年度以降国土交通省が伊那市で実施してきた中山間地域での実験を深化させ、国内の行政として初めてドローンによる物流の事業化を目指し、伊那市ドローン物流プロジェクトを開始。事業化に向け、KDDI株式会社 … Read more
株式会社ZMPが販売する物流支援ロボットCarriRoが、OSPアドバンス株式会社において、工場での運搬作業効率改善による省人化を目指し導入された。 OSPアドバンスは、OSPグループの一員であり、シール・ラベル製品の最 … Read more
エネルギー問題は人類にとって普遍的な課題だ。 人口増加に伴い、20年後には現在の約1.5倍のエネルギーが必要だと言われている。二酸化炭素の排出量削減のため、化石燃料から再生可能エネルギーへの「エネルギーシフト」も急務だ。 … Read more
NECは、EUの次世代インターネット官民連携プログラム(FI-PPP※1)で開発・実装された基盤ソフトウェア「FIWARE」(※2)を活用した検証用スマートシティ向けデータ流通基盤を沖縄県に設置し、10月から運用を開始す … Read more
ソフトバンクグループで位置情報を活用したビッグデータ事業を行う株式会社Agoopは、handy Japan株式会社と連携し、観光プラットフォームの構築に向けた旅行者の行動解析を開始した。 Agoopは、handy Jap … Read more
フォルクスワーゲンは、EVカーシェアサービス「We Share」2019年よりを開始する。最初のサービスはドイツの首都ベルリンで展開し、サービスを開始する2019年第2四半期の時点で1,500台の「e-Golf(e-ゴル … Read more
エコモット株式会社と古野電気株式会社は、地盤変位や人工構造物の変位をミリメートルオーダーで計測し、計測データをクラウド上で管理できる3次元変位計測システム「DANA CLOUD(ダーナクラウド)」を開発した。 「DANA … Read more
LINE株式会社と福岡を拠点とする子会社のLINE Fukuoka株式会社は、本日、福岡市と地域共働事業に関する包括連携協定を締結した。 LINEと福岡市は、2016年に「情報発信強化に関する連携協定」を締結し、翌年開設 … Read more
近畿大学水産研究所、豊田通商株式会社、日本マイクロソフト株式会社は、これまで人手に頼っていた養殖現場での稚魚の選別作業に対し、AIやIoTなどを活用した業務効率化を図る「稚魚自動選別システム」を開発し、実証実験を開始した … Read more