IoT人気記事ランキング|栽培技術の革新とデータで未来の食を守るMIRAIの植物工場など[2/15-2/21]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 栽培技術の革新とデータで未来の食を守る、MIRAIの植物工場

世界で問題となっている食料問題。その一つの可能性として注目されるのが植物工場だ。今回、植物工場の草分け的存在でもある、MIRAIが自社工場の改善にIoTを活用しているという。一体、どんなデータを取得し、何が実現されているのか、MIRAI株式会社 取締役社長 野澤永光氏はじめ、工場を支えるみなさんにお話を伺った。
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2位 製造業のAI活用で失敗しないコツ

近年、AIに関する注目が高まっている。AIが万能であり、人間のように思考したり、決断したりできると考える人もいるようだが、実際は、そういった複雑なことを実現するのは簡単ではない。しかも、AIを利用しようとすると、まず、データを集め、分析し、AIモデルといわれるアルゴリズムを作るという流れが必要で、専門的な知識が必要だ。本稿では、AIを活用するためのポイントを日本システムウエア株式会社(NSW)の事例とともに紹介する。
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3位 THKとファナック、製造業向けIoTサービス「OMNIedge」とオープンプラットフォーム「FIELD system」が連携

THK株式会社とファナック株式会社は、THKが2020年1月に販売を開始した製造業向けIoTサービス「OMNIedge」と、ファナックが提供する製造業向けオープンプラットフォーム「FIELD system」の連携を、2021年4月より開始する。OMNIedgeは、通信網を使って機械要素部品の状態を数値化し、予兆検知を実現するシステムである。
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4位 ユビテックと鹿島建設、現場作業者の安全衛生支援サービス「Work Mate」の試行運用を開始

株式会社ユビテックでは、製造現場などにおける作業者の「転倒・転落検知」「SOSアラート通知」「屋内外位置測位」「バイタル情報測定」の各種情報を取得できる作業者の安全見守りサービス「Work Mate」を開発し、2019年よりサービスを提供してきた。2021年1月には、作業者の健康面での労働災害を未然に防ぐため、新たに心拍数から熱中症の予兆となる大量発汗の状態を検知するアルゴリズムを独自に開発し、「熱中症予兆検知機能」を新たに追加した。
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5位 Spectee・日本気象協会・NCT、AIで道路の路面状態をリアルタイムに判別する実証実験を新潟県にて開始

新潟県では、毎年のように雪による交通事故や交通渋滞などの道路雪害に見舞われている。最近でも昨年末から続く豪雪の影響で交通障害が発生し、交通機関に大幅な影響をもたらした。株式会社Spectee(以下、スペクティ)と一般財団法人 日本気象協会は、2019年からカメラ映像に着目し、AI技術を駆使した冬季の各種防災情報の取得とリアルタイム提供サービスの開発を共同で実施している。
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6位 ソフトバンクロボティクス、配膳・運搬ロボット「Servi」を販売開始

ソフトバンクロボティクス株式会社は、配膳・運搬ロボット「Servi」の販売を開始した。Serviは、飲食店やホテル・旅館、小売店などで従業員と共に働くことを目的に開発された配膳・運搬ロボットで、店舗の業務効率化や顧客満足度の向上に加えて、来店客との直接的な接触を削減するなど、ニューノーマル時代に合った使い方が可能だ。
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7位 村田製作所とACCESS、製造現場向けスマートものづくり支援ツール「JIGlet」を提供開始

国内製造業は、GDPにおいて全産業の2割程度を占め、雇用やイノベーションへの波及効果も大きい基幹産業であるが、グローバルで進展する工場のスマート化の流れに対して、「コストがかかるため導入ハードルが高い」、「使い方が複雑で現場に定着しない」「費用対効果が分かりづらい」などの課題がある。
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8位 アドバンテック、WISE-2410LoRaWANワイヤレス振動センサのオンプレミスパッケージを販売開始

アドバンテック株式会社が2020年より販売している「WISE-2410LoRaWANワイヤレス振動センサ」は、電池駆動でLoRaWAN長距離無線、振動測定ができる。これまで、簡単にオンプレミスで使えるようにして欲しいという要望が上がっていた。このほど、同センサをアドバンテックのWebAcess/SCADAソフトウェアを使ってオンプレミスで使うことができるLoRaWANオンプレミスパッケージの販売を開始した。
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9位 ソニー、家族向けの見守りサービス「amue link」の端末・アプリ・通信サービスを3年間利用できるパッケージ商品の予約開始

ソニーマーケティング株式会社は、家族向けの見守りサービス「amue link」のコミュニケーション通信端末「LM-01」と専用アプリ、通信サービスをセットで3年間利用できるパッケージ商品を、ソニーストアオンラインおよび全国5か所のソニーストアの店舗にて予約受付を開始した。
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10位 パナソニック、「現場マルチネットワークサービス」の提供を開始

パナソニック株式会社とパナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社は、2021年4月1日に、「現場マルチネットワークサービス」の提供を開始する。同サービスは、プライベートLTEやローカル5Gなどのセキュアなローカルネットワークとタブレット端末やネットワークカメラなどのエッジデバイス、画像センシングなどのソフトウェアに、防災などの人の命にかかわるような現場で使われてきた無線インフラを支える知見や体制を組み合わせることで、より多くの業界に提供するというものであるとしている。
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