最新ロボット利活用が見られる施設、FAプロダクツの「スマラボ」レポート

自動搬送台車(AGV)による搬送システム

最新の製造業におけるロボット利活用が見られる施設、スマラボ ―FAプロダクツ 天野氏インタビュー

この展示は、下の磁気テープを検知して走るタイプのAGVだ。上に200キロほどの荷物を載せることができ、牽引の場合500キロのモノを引っ張ることができる。

実は、このAGV、エクセルで簡単にプログラムが作れるのがポイントだ。

磁気テープの位置でどこまでいったら左に曲がる、などをエクセルで指示するだけで動く。さらに、レーザーセンサーを使ってぶつからないようにもなっているということだ。プログラムがわからない担当者でも利用できる。

最新の製造業におけるロボット利活用が見られる施設、スマラボ ―FAプロダクツ 天野氏インタビュー
レーザーセンサーがついていてぶつからないようになっている

次ページは、「画像嵌めあい同期制御システム