内田洋行 FOODs IT Fair 2024 - 食品業界のデータとAI活用の最前線
人の造りしもの

ロボット最前線

子供の頃、憧れたロボット。レストランでもロボットが働いている。これからどうなるのだろうとワクワクしているあなたに捧げるロボットの最前線を、ugo COO の 羽田卓生氏 に伺いました。

ugo COO 羽田卓生氏

ugo COO 羽田卓生氏

ソフトバンクに入社後、携帯電話の雑誌編集、通信部門でのコンテンツ開発や端末開発を経て、ロボット事業を展開するアスラテックの立ち上げに参画。同社でロボット関連事業に携わり、AI(人工知能)関連やロボットの会社に在籍した後、現在はugoでCOOとして事業開発を担当する。

ugoは、主に、双腕(両腕)を使って様々な作業ができるロボットを開発しており、建物の点検業務や警備業務で利用されている。同社は工場でパーツを運んだり、工程の進捗を確認するロボットの提供も行っている。

目次

#1 ロボット開発とシンギュラリティ

ロボットアニメの始祖とも言える、鉄腕アトムはどこまでできたのか?

#2 二足歩行の現実性

二足歩行ロボットに憧れを抱く一方で、原ん実的ではない面も。

#3 工場で働くロボット最前線

僕らの代わりに働いてくれるロボットは、今なにができるようになったのか?

#4 ロボットフレンドリーという視点の重要さ

生産現場などで人と一緒に働くロボット。ロボットの制約条件をどう乗り越えるか?

#5 物流ロボットの現在

物流倉庫などで働くロボット。主に4つのパターンがあるということです。

#6 ロボットの未来

今使われているロボットの先にあるもの、そして未来はどうなるのでしょうか。