IoT人気記事ランキング| 三菱重工工作機械がモニタリング機能を標準搭載など[2/10-2/17]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 三菱重工工作機械、全工作機械にモニタリング機能「DIASCOPE」を標準搭載

三菱重工グループの三菱重工工作機械株式会社は、大形工作機械、歯車工作機械、超精密加工機を対象として、4月以降に販売する全ての工作機械にモニタリングシステム「DIASCOPE(以下、ディアスコープ)」を標準搭載する。エッジによる分散処理とクラウドを融合させたIoT技術により、工作機械の知能化・自律化、そして運転の最適化を追求した。
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2位 凸版印刷、施設の混雑状況をリアルタイムで把握できる「nomachi」を開発

オフィスビル周辺や商業施設内に点在するレストランやカフェなど、さまざまな施設の混雑状況は実際に店舗へ行かなければわからず、人が集中するランチタイムなどは店舗で長時間待たされる場合がある。
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3位 NTT・ドコモ・静岡大学、暗号技術とAIを活用した高品質野菜の栽培実験を「畑アシスト」で開始

農業従事者の減少や高齢化が進む昨今、生産性の向上や高水準な栽培技術の継承を見据えて、ドローンやロボット技術、情報通信技術(ICT)を活用するスマート農業の発展が期待されている。今後スマート農業を普及させていくためには、高水準な栽培を実現する生産管理情報や栽培記録などの漏えいを防ぎ、ドローンやロボット、環境制御装置などの不正操作を防止するためのセキュリティ強化がさらに重要になってくる。
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4位 拡がる映像解析と果たすべきプライバシー保護の責任 ーJapanマーケティングWeek2020春 レポート2

本記事は幕張メッセにて開催された2020年2月5~7日にJapanマーケティングWeek2020春レポート第2弾となる。
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5位 無人化・省人化が進む店舗とデータ活用 ーJapanマーケティングWeek2020春

2020年2月5~7日にJapanマーケティングWeek2020春が幕張メッセにて開催された。
同展示会では販促、広告宣伝、WEB販促から店舗運営までマーケティングにまつわる様々なソリューションが展示されていた。
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6位 DeNA、携帯電話網を活用して自動運転車両に信号情報を送信する実証実験に参画

国立大学法人名古屋大学では、2020年2月12日~2月28日までの期間、名古屋大学COIの自動運転車両を用いて、過度に自家用車利用に依存しない外出手段の確保を目的とした実証実験を実施している。
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7位 ソラコム、LTE-M内蔵で4種類のセンシングが可能なIoTデバイス「GPSマルチユニット SORACOM Edition」提供開始

株式会社ソラコムは、省電力通信のLTE-Mを内蔵した、4種類のセンシングが可能なIoTデバイス「GPSマルチユニット SORACOM Edition(以下、GPSマルチユニット)」を本日、発売開始した。
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8位 パナソニック、レーザーSLAM搭載のロボット掃除機「RULO」発売

パナソニック株式会社の調査によると、ロボット掃除機は約78%が関心がある一方で、国内普及率は約7%と低い現状だ。非購入者の買わない理由として「掃除前の片付けが面倒」「きちんと掃除してくれるか」「ゴミの取り残し」などの不安が挙げられている。
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9位 ISID、企業のDXに向けたAI活用支援のため全社横断組織「AI トランスフォーメーションセンター」設置

昨今、デジタルトランスフォーメーションの進展に伴って、AIを活用した事業創出や業務革新を本格化する企業が増えている。このような環境の変化に応えるため、株式会社電通国際情報サービス(以下、ISID)では、2016年に設置したAI専任組織を中核として、製造業の設計開発をはじめ、多様な領域で業務ごとの特性に応じた最適なAIソリューションの開発や適用支援を行ってきた。
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10位 NECとインド・ビハール州、IoTを活用した予防医療分野で協業

インド共和国のビハール州と日本電気株式会社(以下、NEC)、NEC Technologies India Private Limited(以下、NECTI)は本日、ビハール州で市民の健康を促進することを目的として、予防医療分野で協業する。3者は協力して定期的な訪問型の健康診断サービスを提供し、生活習慣病のリスクを軽減するための生活習慣改善を市民に奨励する。
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