IoT人気記事ランキング|ソラコムの通信するエッジAIカメラなど[2/17-2/23]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 ソラコムの通信するエッジAIカメラ「S+ Camera Basic」、1台から利用申し込み可能に

株式会社ソラコムが提供している「S+ Camera Basic」は、エッジ処理基盤としてRaspberry Piを用いて、通信モジュール、SIMカード、カメラ、電源を一体化しており、設置して電源を入れるだけで使い始めることができるエッジAIカメラだ。さらに、遠隔からセルラー回線経由でセキュアにAIアルゴリズムの入れ替えや、通信接続状況のモニタリングなどのデバイス管理を行うことができる。
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2位 シャープ、5Gモバイルルーターを発売

シャープ株式会社は、5Gに対応したモバイルルーターを商品化し、本年春の5Gの商用サービス開始にあわせて発売する予定だ。
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3位 ホンダ、自動運転モビリティサービスなどを提供する新会社設立

本田技研工業株式会社は、日本でモビリティサービス事業の企画立案と運営を担う事業会社として、ホンダモビリティソリューションズ株式会社を設立した。
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4位 竹中工務店、BIMを活用した建設業向けロボットプラットフォームを実現 AWS上でロボットの経路をシミュレーション

2020年2月14日、竹中工務店はBIMデータを活用した建設業向けロボットプラットフォーム「建設ロボットプラットフォーム」の開発を発表した。
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5位 ミネベアミツミと岩崎電気、杉並区でIoT街路灯実証実験を開始

ミネベアミツミ株式会社は、業務提携関係にある岩崎電気株式会社と無線機能付き高効率LED道路灯を開発して、2015年から「スマートシティ」プロジェクトを進めている。同LED道路灯は、無線通信により光量を自在にコントロールすることができ、点灯状況・消費電力量のモニタリングが可能となり、運用管理の効率化と電力費削減を同時に図ることができる。
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6位 AI・IoT・ビッグデータなどを活用した「ひろしまサンドボックス」の実証プロジェクトを決定

多くの自治体では、道路など社会資本の老朽化の進行や維持管理・更新費の増加、若手の担い手不足などの様々な課題が懸念され、効率的・効果的な維持管理が求められている。このような中、広島県では、デジタルトランスフォーメーションを推進する一環として、AI、IoT、ビッグデータ等のデジタル技術を活用して、様々な課題解決を図るオープンな実証実験の場「ひろしまサンドボックス」に取り組んでいる。
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7位 富士通、ローカル5G免許を取得

地域や個別の多様なニーズに応じて、企業や自治体などが自営のネットワークを運用するローカル5Gの導入が可能となり、業務革新の加速が期待されている。ローカル5Gを導入するには、ネットワークの構築や運用に関する知見やノウハウが必要とされ、それらの習得など実環境の準備に課題がある。
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8位 SBドライブと川口市、自動運転バスの実証実験を実施

川口市とSBドライブ株式会社は、国際興業株式会社や三菱スペース・ソフトウエア株式会社(以下、MSS)などの関係企業の協力により、2月25日から28日まで川口市で自動運転バスの実証実験を実施する。同実験では、地震発生時に揺れが到達する前に車両を停止させるシステムの検証の他、歩行者がボタンを押した時にだけ歩行者用信号が青になる押しボタン式信号機と車両を連携させる検証などを行い、自動運転バスの実用化に向けた課題を整理する。
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9位 ラーメン凪、「顔パスシステム」でメンバーズカードなしでも特典提供

飲食業における会員サービスでは、専用アプリやメンバーズカード等を発行し、顧客が店頭で提示することで種々のサービスを受けられるようになっているのが一般的だ。
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10位 DNP、ローカル5G向けSIMカードを提供開始

「ローカル5G」は、既存の携帯電話事業者が全国に提供する5Gサービスとは異なり、特定の工場や建物、敷地内など、限られた範囲で利用可能なネットワークである。高速大容量、低遅延、多数同時接続などの5Gの特長を活かし、個別のニーズに応じた独自のネットワークシステムを特定の場所に構築できる。医療施設での遠隔診断、生産効率を高めるスマート工場、リアルタイム性を活かした新たなエンターテインメントなど、さまざまな用途での利用が期待されている。
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