IoT人気記事ランキング|製造業のAIは運用フェーズへ、現場が使いこなせる異常検知ソリューション「Impulse」の新機能 ―ブレインズテクノロジー 榎並氏、中澤氏インタビューなど[9/14-9/22]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 製造業のAIは運用フェーズへ、現場が使いこなせる異常検知ソリューション「Impulse」の新機能 ―ブレインズテクノロジー 榎並氏、中澤氏インタビュー

ブレインズテクノロジー株式会社は9月14日、同社が2014年から展開している異常検知ソリューション「Impulse(インパルス)」の最新版をリリースした。最新版のImpulseでは、専門家(データサイエンティスト)の力を借りずに異常検知モデルを自動構築できる独自の機能をさらに拡充するとともに、AIの判定根拠の可視化など、AIとユーザーが「対話」しながらモデルの構築を行える機能を組み込んだ。
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2位 Team Cross FA、製造業のDXを加速させるショールーム「SMALABO TOKYO」をオープン ーSMALABO TOKYOプレスツアーレポート

2020年9月10日、Team Cross FAが運営する「SMALABO TOKYO」がオープンした。本稿では、プレスツアーの様子を紹介する。「SMALABO TOKYO」には、Team Cross FAが提唱する次世代DXラインである、DX型ロボットジョブショップが展示されている。バーチャルとリアルが連動し生産を行う様子を実際に見ることで、自社の生産工程をどの様に改善していくかのイメージも湧きやすくなるのではないかと感じた。
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3位 ウェザーニューズ、気象IoTセンサー「ソラテナ」を法人向けに販売開始

気象情報や観測データをビジネスの課題解決に取り入れたいというニーズが高まっている。また、IoTデバイスの発達に伴い、より安価でリアルタイムに現場の観測データを入手したいというニーズもある。
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4位 応用脳科学コンソーシアム・旭化成・NTTデータなど、産学連携による脳科学とAIの融合研究を開始

世界中でAIの研究や事業応用が急速に進む中、今後DXの流れにのり、AIがビジネスに与えるインパクトはさらに大きくなると予想されている。このような中、人間の脳の仕組みや機能をAIに応用する脳科学とAIの融合研究は、今後一つの大きな分野となりうる可能性を秘めている。
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5位 NTT Comと三井不動産、AI映像解析や位置情報解析技術を活用した「安心安全な街づくり」の実現に向けた検証を実施

NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)と三井不動産株式会社(以下、三井不動産)は、都市における課題の解決や経済的な発展をICTによって可能とする「安心安全な街づくり」の実現に向けた検証を、2020年9月18日~2021年2月末まで実施する。
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6位 KDDI・エコモット・WDS、画像認識技術を活用して自動検温やマスク着用を促す「KDDI IoTクラウドStandard サーマルカメラパッケージ」を提供開始

企業や店舗では、新型コロナウィルス感染症の水際対策として、来客が建物への入場入室をする際に従業員が非接触体温計活用して体表面温度の測定を行なっている。また、マスク未着用の方へは声掛けを行ない、協力を仰いでいるのが現状だ。事業者側には徹底した感染症対策が求められている。
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7位 NTTデータとSnowflakeが資本業務提携、データ活用プラットフォームを強化して組織のデータドリブン化を加速

株式会社NTTデータとSnowflake Inc.は、2020年2月にソリューションパートナー契約を締結し、Snowflakeの顧客導入を進めてきた。そしてこのほど、Snowflakeビジネスの国内外での拡大に向けて資本業務提携に合意した。
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8位 シュナイダーエレクトリックとレノボが協業、環境問わずにエッジコンピューティングの設置を可能にするソリューションを発表

IoT機器の普及や工場などの省人化に伴うオートメーション機器の導入が進む中、生成された大量のデータを素早くセキュアに処理するため、データの生成場所に近いところでデータ処理をするエッジコンピューティングの導入が進んでいる。
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9位 富士通、AIスコアリングプラットフォームサービス「Finplex EnsemBiz」を提供開始

金融業界では、FintechやAI活用などの最新技術を用いたDX推進が競争力向上に不可欠として積極活用が叫ばれる一方、特に高い信頼性や利便性が求められる金融サービスにおいては、実運用に踏み切るには時間を要している。特にAIにおいては、AIが導き出した結果の根拠がわからないことが経営や投資判断へのAI活用を阻む一因となっており、他にもAI人材の不足や大量の学習データの準備が課題に挙げられる。
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10位 第一交通産業とNTT西日本、デジタルデータの活用による新たな交通サービスの実現に向けて実証事業を実施

タクシーをはじめとする交通業界は、高齢化の進展に伴う担い手不足、MaaSやライドシェアの登場、新型コロナウイルス感染拡大による人々の行動変容の影響など大きな環境の変化に直面している。このような状況の中で事業を維持・拡大していくためには、地域のお客さまのお困りごとに寄り添い解決していくきめ細やかなサービスの提供が不可欠である。
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