パナソニック、クラウド制御による空間演出×サイネージを実現するデジタルサイネージソリューション「AcroSign Version 3.0」を開発

パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(以下、パナソニック)は、クラウド制御による「空間演出」×「サイネージ」を実現するデジタルサイネージソリューション「AcroSign Version 3.0」を開発した。

パナソニックは、サイネージの配信管理システムとして、Webブラウザ上で簡単に配信できる「AcroSign」を提供し、機能強化を実施してきた。特定の情報を伝えるシステムとして提供し、機能を強化してきたが、近年において映像空間におけるUXの最大化、および環境特性を活かした「空間演出」のサイネージ利用ニーズが高まってきている。

AcroSign Version 3.0では、従来は現場での運用・調整が多かった「空間演出」において、映像表現を向上させる機能を強化し、AcroSignクラウドサービスを通じたクラウド制御により、多拠点配信・管理することが可能となったという。

また、BrightSign社のデジタルサイネージコントローラーを採用することにより、複数の映像デバイスで1つの映像コンテンツを再生させるときに必要な「同期再生パフォーマンス」の強化、および「クロマキー合成」などの映像表現を強化し、空間を占有する大型映像においてダイナミックで美しい映像表現が可能となったとしている。

Previous

ソフトバンクとNEXTWAY、5G基地局の支持柱の内部に「ポリマテリアル」を充塡する施工方法を開発

マカフィーが2021年の脅威動向予測を発表、モバイル決済サービスやQRコード等を悪用した攻撃に注意する必要があると予測

Next