IoT人気記事ランキング|スマホで操作できるドローンで架橋の点検業務を効率化、働き方改革につなげる -ジャパン・インフラ・ウェイマーク 代表取締役社長 柴田巧氏 インタビューなど[2/1-2/7]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 スマホで操作できるドローンで架橋の点検業務を効率化、働き方改革につなげる -ジャパン・インフラ・ウェイマーク 代表取締役社長 柴田巧氏 インタビュー

公共インフラの老朽化が進む中、そのインフラを維持する技術者は減少傾向にあるため、効率的なインフラのメンテナンスが課題となっている。一方で、ドローンは各種点検業務などにも活用の幅が広がっており、作業従事者の安全確保と時間短縮につながるソリューションとして注目されている。株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク(以下、JIW)は橋梁点検作業に特化したドローンを開発し、そのドローンを用いた橋梁点検業務をトータルサービスとして提供している。
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2位 NTTとNTTアーバンソリューションズ、未来の街づくりに向けた技術開発と街区実証実験を開始

日本電信電話株式会社(以下、NTT)とNTTアーバンソリューションズ株式会社は、IOWNの研究開発を活用した「街づくりDTC(Digital Twin Computing)」による、未来の街づくりに向けた技術開発と街区実証実験を開始する。街づくりDTCとは、街で提供されるサービス単位で環境・モノ・人を捉え、デジタルツインとそれらを分野横断で連鎖させる機能であるデジタルツインコンピューティングを実現させることで、街全体で最適化される新たなUX(顧客体験)を具現化する技術である。
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3位 オプテージ、マンション向け「スマートホームIoTサービス」を提供開始

株式会社オプテージは、マンション向け「スマートホームIoTサービス」を提供開始した。同サービスは、スマートフォンのアプリ操作やスマートホーム機器同士の相互連携などにより、さまざまなホームIoT機能を利用可能にし、マンション生活全般の利便性向上を図るIoT統合サービスである。
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4位 NEC・NTTグループ・富士通・AGCなど、5Gソリューション展開をめざしたコンソーシアムの設立に向け基本合意

グローバル市場に活路を見出す企業にとって、海外拠点のDXの推進は急務となっている。株式会社ACTIVIO、AGC株式会社、Advanced Wireless Network Co., Ltd.(以下、AIS)、EXEO ASIA Co., Ltd.、富士通株式会社、Loxley Public Company Limited(以下、Loxley)、Mobile Innovation Co., Ltd.、日本電気株式会社(以下、NEC)、NECネッツエスアイ株式会社(以下、NESIC)、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)、株式会社NTTデータ経営研究所、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)、およびNTT Limited(以下、NTTLtd.)は、海外に拠点を持つ法人客に、ローカル5Gなどのプライベート網を通じて5Gソリューションを提供することを目的としたコンソーシアムの設立に向けて基本合意したことを発表した。
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5位 NTTロジスコ、「AI画像認識技術を用いた自動検品システム」を導入

株式会社NTTロジスコは、環境負荷低減を目的とした3R活動の一環として、撤去・回収したレンタル通信機器を再利用可能とするためのリファビッシュ業務(クリーニング、動作試験、再生品のセット化等)を実施している。
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6位 東芝、1枚の写真から撮影場所や被写体の大きさを自動認識・管理する「点検情報管理AI」を開発

従来のインフラ設備の巡視・保守点検作業では、カメラで現場や設備の状態を撮影し記録することから始めるのが一般的である。撮影した写真は、点検情報として、撮影位置をサイバー空間上の図面にポイントとして残すことで管理する。しかし、GPSが届かないプラント施設などの屋内では、撮影位置の特定に手間がかかる。
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7位 タカショーが庭のIoTシステム「GEMS」を拡張、気象情報と連動し水やりを最適化する「潅水システム」をリリース

ガーデンライフスタイルメーカーである株式会社タカショーと照明事業を担う株式会社タカショーデジテックが提供する、庭のIoTシステム「GEMS」では、専用アプリを通じて庭のセキュリティを守る「ネットワークカメラ」、打ち水効果で涼しい庭をつくる「ウォータールーバー」、庭の光を自在に演出する「ライト」を展開している。この他にもサウンドシステムや屋外用ヒーターをラインアップするなど、様々な庭のIoTを展開してきた。
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8位 シャープ、ローカル5Gを活用した新たなソリューションの共創の場「SHARP Local 5G Trial Field」を開設

ローカル5Gは、企業や自治体が、自らの敷地など限定したエリアに構築できる5Gネットワークである。高速大容量や低遅延、多数同時接続など、5Gの特長を生かしながら、個別のニーズに応じたセキュアで安定したネットワークを構築できるため、製造業やサービス業、公共用途など幅広い分野での活用が期待されている。
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9位 ドコモ、開発中の「軽量ディスプレイグラス」の試作機を公開

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、開発を進めている「軽量ディスプレイグラス」の試作機を公開した。同試作機は、グラス型ウェアラブルデバイスだ。同試作機は、USB Type-C端子搭載で、DisplayPort Alternate Mode対応のAndroidスマートフォンなどとケーブル接続することで、コンテンツを大画面で楽しむことができる。
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10位 NTTデータとマイクロソフト、AI画像診断技術とMicrosoft Azureを活用し結核診断へのアクセス向上支援を開始

結核は世界の死亡原因トップ10の一つで、2019年には結核により140万人が亡くなっている。この結核の流行を2030年までに終息させることは、持続可能な開発目標(SDGs)の健康目標の一つである。結核根絶に向けた課題の一つに、乏しい診断機会や結核発見の遅れが患者個人の重症化やさらなる蔓延を招いていることから、医療へのアクセスが困難な地域における結核患者の早期発見が重要とされている。
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