IoT人気記事ランキング|地域に根ざし、町と企業をつなぐウフルのスマートシティ戦略 ―ウフルCEO 園田崇史氏インタビューなど [4/12-4/18]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 地域に根ざし、町と企業をつなぐウフルのスマートシティ戦略 ―ウフルCEO 園田崇史氏インタビュー

2006年の創業以来、SalesforceとIoTを軸に、数多くの企業や自治体のDXを支援してきたウフル。本年2月には創業15周年を迎えた。そのウフルが近年注力する分野が、スマートシティだ。和歌山県の白浜町と熊本県の人吉市にウフルグループとして拠点をもち、地域課題の解決に取り組んでいる。
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2位 スマートシティにおいて、データ収集は悪なのか? ートロントとサイドウォーク・ラボが失敗したワケ

Googleの兄弟会社にサイドウォーク・ラボという企業がある。そのサイドウォーク・ラボは、カナダのトロントで未来型の街、いわゆるスマートシティを実現しようとしていた。

今回は、その経緯や、目的、スマートシティによって想定されていた価値、サイドウォーク・ラボのビジネスモデルといった視点でこの取り組みと、スマートシティのもたらす価値について考察した。
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3位 [4/22]ソラコム主催、目視で確認する業務をデジタル化、生産性向上に効く「AIカメラ活用のはじめ方」を解説

株式会社ソラコムは、「AIカメラの活用」をテーマにした無料オンラインセミナー「Hello SORACOM」を2021年4月22日(木)開催する。
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4位 製造業における、E-BOMとM-BOMの連携とは

BOMとは、Bill Of Materialsの頭文字を取ったものであり、主に部品表と呼ばれている。
ひとつの製品に使われている部品の一覧で、階層構造になっている。
品目情報と構成管理情報によって構成されており、品目情報に図面を含む全ての成果物を結びつける事で、ひとつの構成に対する技術情報が一目でわかるようになる。
こうしたBOM情報をいかに有効活用できるかが重要である。
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5位 IoTにおけるセンサーの選び方

現在、IoTの活用が当たり前となってきている一方で、IoTの肝となるセンサーの選択に悩むシーンが増えてきている。
また、新型コロナウイルスの感染拡大防止のための換気対策をきっかけに、CO2センサーの注目度があがり(注1)、これまでIoTに興味がなかったビジネスマンにも「センシング」のニーズが認識され始めている。
その結果、センサーやデバイスの「質」が問われるようになってきた。
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6位 PLCと産業用PCの良さを両立する、オムロンのマシンオートメーションコントローラ ーオムロン 岡氏 インタビュー

製造業において、製造工程は日々高度化している。例えば、検査工程が増加していたり、トレーサビリティデータを取得する必要が出てきたりしている。
元々、製造工程の制御を行っているのは、PLCと呼ばれるコントローラである。PLCは、制御に特化したコントローラで、ラダー図と呼ばれるプログラミングによって、予め定められた順序に従って制御を逐次進めていく。
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7位 NECネッツエスアイ、室内の適切な人数と換気機会を見える化する「IoT3密検知ソリューション」を提供開始

NECネッツエスアイ株式会社は、空間内のCO2濃度をIoTデバイスで測ることで3密状態を検知し、室内における適切な人数や換気タイミングを見える化する「IoT3密検知ソリューション」の提供を開始した。
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8位 ANF・アクセンチュア・SAPジャパン、中小製造業向けデジタル・ICT共通プラットフォーム「CMEs」を提供開始

OECD加盟国における日本の労働生産性が低い位置にとどまる状況が長年続いている中、製造業における生産性向上を目的とし、日本政府が提唱する日本版Industry4.0は「コネクテッドインダストリーズ」という考え方に基づき、データがつながることによって新たな価値を生み出すことをめざしている。
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9位 DX戦略を作るのに必須となる、5つのビジネスフレームワーク

DXが、「ビジネスモデルやビジネスプロセス全体をデジタルありきで変革するものだ」とわかったとして、次の一歩が踏み出せない、というご意見を伺いました。
ビジネスモデルにせよ、ビジネスプロセスにせよ、自社のことを横断的に理解していないと、何をどうやればよいやらわかりません。
その一方で、自社に対する理解を飛ばして新しい取り組みに進んでも、取り組み自体が本質的にならない場合がほとんどです。
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10位 ソニーネットワークコミュニケーションズ、ヘルスケア領域におけるサービス開発や立ち上げを支援するプラットフォーム「X.SINCE」を提供開始

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、食事・運動・美容・睡眠などヘルスケア領域におけるサービス開発や立ち上げを支援するヘルスケアサービスプラットフォーム「X.SINCE」を提供開始した。
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