IoT人気記事ランキング|ものづくりにおけるデジタル活用に必要な人材や組織体制とは ―清水建設 伊藤氏インタビューなど[5/16-5/22]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 ものづくりにおけるデジタル活用に必要な人材や組織体制とは ―清水建設 伊藤氏インタビュー

清水建設は、3つの柱で構成された中期デジタル戦略2020「Shimz デジタルゼネコン」を軸に、デジタルデータを活用した施工の管理やロボット化・自動化、都市・建物のデジタルツイン構築や社内業務を支援するデジタル化基盤構築など、ものづくりにおけるデジタル化を加速させている。

そこで本稿では、中期デジタル戦略2020の具体的な内容をはじめ、デジタル戦略を実現するために必要な人材や組織体制などについて、清水建設株式会社 デジタル戦略推進室 デジタル戦略推進室長 伊藤健司氏にお話を伺った。
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2位 パナソニックと大林組、建設作業員へのサービス提供に向けた顔認証統合IDプラットフォームの構築に着手

株式会社大林組とパナソニック コネクト株式会社は、建設作業員への多様なサービス提供に向けた顔認証を活用した統合IDプラットフォームの構築に共同で着手し、通勤時のシャトルバスへの乗降確認や、入退場時のセキュリティチェックなどを想定した顔認証の実証実験を実施した。
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3位 未来へ向けた新たな共創を生み出す「NEC Future Creation Hub」

日本電気株式会社(以下、NEC)は、新たなイノベーションを生むための共創空間「NEC Future Creation Hub」を設立している。

NEC Future Creation Hubでは、テクノロジーとビジネスの融合を体験し、対話をすることにより共に未来を描く空間を提供しているとのことだが、どのような体験が得られるのか。

実際にNEC Future Creation Hubにて、日本電気株式会社 スマートインダストリー 統括部事業主幹 関行秀氏と、経営企画 コーポレイトブランディング部 FCHデザイングループ 齋藤佑介氏にお話を伺いながら、取材した内容を紹介する。
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4位 デジタル時代の新しい儲け方 ーDXのビジネスモデル

この書評コーナーでは、小泉がDXプロジェクトで、「よくある課題」を解決するヒントになる内容があると感じた書籍を紹介していきます。
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5位 今さら聞けないLoRaWAN、他のLPWAとの違いも解説

IoTの分野で活躍する低消費電力・長距離の通信技術、LPWA(Low Power Wide Area)。LTE-MやNB-IoT、Sigfox、LoRa、ZETAなどさまざまな通信規格が存在する。本稿では、IoTの黎明期から注目されてきたこれらの通信技術の特徴や違いについて、あらためて詳しくふりかえる。さらに後半では、実用性の面からLoRaWANに焦点をあて、その特徴やユースケースを解説する。
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6位 NTT、画像認識AIを用いて様々なインフラ設備に発生した錆の高精度な検出に成功

道路をはじめとする社会インフラは、老朽化の進行、点検コストの増加、点検員の不足といった課題がある。

そうした中、日本電信電話株式会社(以下、NTT)は、画像認識AIを用いて、様々な社会インフラ設備に発生した錆の高精度な検出に成功したと発表した。
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7位 ソラコム、アトムテックと協業し月額990円から使える法人向けクラウドカメラサービス「ソラカメ」の提供を開始

株式会社ソラコムは、アトムテックのネットワークカメラ「ATOM Cam 2」と、ソラコムが提供するIoTプラットフォームを融合して共同開発した、クラウドカメラサービス「ソラカメ」を2022年5月18日より提供開始する。
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8位 日立ソリューションズ、ドローンの撮影画像から3Dデータを自動生成するクラウドサービス「DatuBIM」の販売を開始

株式会社日立ソリューションズは、Datumate(以下、ダチュメイト)と販売代理店契約を締結し、ドローンで撮影した土木工事現場の画像から3Dデータを自動生成し、分析や共有を行えるクラウドサービス「DatuBIM」を、2022年5月18日から販売開始する。
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9位 ソニー、センシング技術が進化した小型軽量の完全ワイヤレス型ヘッドホン「LinkBuds S」を発売

ソニー株式会社は本日、常時装着が可能なLinkBudsシリーズとして、ノイズキャンセリングを搭載した小型かつ軽量な完全ワイヤレス型ヘッドホン「LinkBuds S(リンクバッズ エス)」を、2022年6月3日に発売することを発表した。
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10位 凸版印刷、2種類の周波数帯に対応した薄型カードサイズの「温度ロガーラベル」を開発

凸版印刷株式会社は本日、温度を一定時間ごとに測定・記録し、その履歴データを無線通信によりデータベースに転送できる薄型カードサイズの「温度ロガーラベル」を発表した。
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