IoT人気記事ランキング|京セラ7種類のセンサーと電池を標準搭載 LPWA 「IoTユニット」の開発、LPWAの特性とビジネスへの可能性、情報通信総合研究所インタビューなど[8/28-9/3]

企業:

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 京セラ、7種類のセンサーと電池を標準搭載 LPWA 「IoTユニット」の開発

京セラ株式会社は、IoT向け無線ネットワークLPWA(Low Power Wide Area)の通信規格、LTE Cat.M1、NB1に対応した「IoTユニット」を開発した。
詳細はこちら

2位 LoRaWAN, SIGFOX, NB-IoTなどの、LPWAの特性とビジネスへの可能性 -情報通信総合研究所 岸田氏インタビュー

ここ数年盛り上がりを見せている無線通信技術LPWA(Low Power Wide Area)。代表的なものに、SIGFOX、LoRa、NB-IoTなどがある。現在では、スマートフォンの通信など電波利用技術の高度化や、通信の大容量化に伴い、5Gに代表される高い周波数帯域の期待が広がっている一方、それほどリッチな通信が必要ないIoT化の現場では、低消費電力・長距離・低コストの無線通信が求められており、その解決策としてLPWAが注目されている。

世界で広がっているSIGFOXやLoRaなどのLPWAを、日本で活用していくにはどうしたら良いか、株式会社 情報通信総合研究所 ICT基盤研究部 上席主任研究員 岸田 重行氏に話を伺った。(聞き手:IoTNEWS代表 小泉耕二)

詳細はこちら

3位 富士通、AI技術により、橋梁内部の損傷度合いの推定に成功

富士通株式会社および株式会社富士通研究所は、橋梁の表面に取り付けたセンサーで振動データを収集し、富士通のAI技術「FUJITSU Human Centric AI Zinrai(ジンライ)」を活用して、内部の損傷度合いを推定できるセンサーデータ分析技術を開発した。
詳細はこちら

4位 ソニーエンジニアリング、無線とクラウドを活用し農家の労働生産性を向上させるIoT製品:肥育牛の起立困難状態検知システム「うしらせ」を開発

ソニーエンジニアリング株式会社は、肥育牛に装着する牛端末 (センサー端末) で牛の起立困難状態を検知し、肥育農家のスマートフォンにその状態を通知する「うしらせ」を開発した。
詳細はこちら

5位 地域の具体的な課題をIoTやAIで解決する2日間 ー第二回ina-hack

最近、地方におけるスマートシティ関連の話題が多い。深刻な人不足と街の活性化の一助として考えられているのかもしれない。そんな中、長野県伊那市でいなあいネットが主催し、株式会社ウフルが事務局を務める、LoRaWANハッカソンの二回目が開催された。
詳細はこちら

6位 ソフトバンク、子ども向けスマートウォッチ「OCTOPUS」販売開始

ソフトバンク コマース&サービス株式会社は、2017年9月15日より、フランスのJOY社が開発した毎日の習慣を作る子供向けスマートウォッチ「OCTOPUS(オクトパス)」の販売を開始する。
詳細はこちら

7位 早大など4大学、AI・IoT・ビッグデータ・セキュリティ人材を産学官コンソーシアムで重点育成

2017年8月22日、文部科学省平成29年度データ関連人材育成プログラムに、早稲田大学を代表機関とし、国内外の産官学金融各界から24参画機関、12連携機関で構成する「高度データ人材育成コンソーシアム(仮称)」が採択された。
詳細はこちら

8位 NEC、NTTCom、伊藤忠、KDDI、シスコなど、IoT時代の新たなインフラエンジニアを育成する一般社団法人「高度ITアーキテクト育成協議会」の設立

NTTコミュニケーションズ株式会社、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、日本電気株式会社、KDDI株式会社 、シスコシステムズ合同会社、日商エレクトロニクス株式会社の6社は、IoT時代に求められる高度ITアーキテクト(ソフトウェアによるITインフラ運用・管理スキルを有する人材)の育成を目的とした、「一般社団法人 高度ITアーキテクト育成協議会」(英語名:Advanced IT Architect Human Resource Development Council、以下:AITAC)を設立し、本日より活動を開始した。
詳細はこちら

9位 NTT西日本、バイタルデータ、位置情報等を活用した 作業者安全支援サービスの実証実験

西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は、安全に働ける職場環境の実現をめざし、2017年8月よりバイタルデータと位置情報等を活用した作業者安全支援サービスの実証実験を開始する。
詳細はこちら

10位 KDDI、IoT利用向け、低消費電流の通信モジュール「SKM32」を提供開始

KDDIは、2017年8月31日より、法人向けに、3GPP標準規格のLTEカテゴリー1に対応した、IoT利用に最適な小型LTE通信モジュール「SKM32」(製造: セイコーソリューションズ株式会社) の提供を開始する。
詳細はこちら

 
毎週、週のはじめにランキング記事を公開しています。
ランキング一覧はこちらから

Previous

エルムスユナイテッド動物病院グループがタイグリスを100%子会社化、AI、VR/AR、遠隔治療等による獣医療技術向上へ前進

LGのスマートホームにみる、「プライベート」と「オープン」の両立 ーIFA2017レポート①

Next