IoT人気記事ランキング|KDDIがスマートグラス「NrealLight」を販売開始など[11/9-11/15]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 KDDI、スマートグラス「NrealLight」を販売開始

KDDI株式会社は、5Gの新たな体験価値の創出を目的とし、中国のNreal Ltd.と共同開発したスマートグラス「NrealLight」を2020年12月1日から発売開始する。KDDIとNrealは、2019年5月に戦略的パートナーシップを締結し、日本国内におけるXR技術を活用したスマートグラスの企画開発や受容性の検証などの取り組みを行ってきた。
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2位 ゴム工場でのIoTを活用した生産性改善 ーその1 工場全体を管理する

工場で具体的に見える化を進めるにはどうしたら良いだろうか。ここではゴム工場でのIoTの導入方法を紹介する。ゴム工場とは、その名の通り、自動車のタイヤや、医療品に用いられるようなゴム製品を作る工場だ。生産工程は大きく、混合工程・押出工程・成型工程・加硫工程・検査工程の5工程で出来ている。
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3位 ソースネクスト、話した言葉を文字にすることができるAIボイス筆談機「タブレットmimi」を販売開始

ソースネクスト株式会社が第三者機関に委託し実施した難聴者向けの調査結果によると、難聴者の家族や友人との普段のコミュニケーション方法として最も多かったのが「大声で話してもらう(65.9%)」次いで「(そもそも)耳が遠いのであまり会話しない(30.6%)」であることが明らかとなった。また、8割以上の人がマスク着用の日常化により、会話がしづらくなったとも回答している。
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4位 ホンダ、自動運転レベル3型式指定を国土交通省から取得

国土交通省は自動運転レベル3の市場化に向け、道路運送車両法の一部を改正し2020年4月1日より改正法(令和元年法律第14号)を施行している。改正法では、自動運転レベル3の実用化に必要な自動運行装置が保安基準(昭和26年運輸省令67号)の対象装置として新たに加えられた。
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5位 11月26日(木)日本初開催!エッジからクラウドまでAI分野のキープレイヤーが勢揃い!産業界のAI活用を促進するオンラインイベント「AI Discovery Day 2020」の全貌を公開!

エレクトロニクス技術商社アヴネットは、11月26日(木)に「AI Discovery Day 2020」を日本初開催する。これは今年6月にヨーロッパで開催され大好評を博したイベントを日本の産業界向けに内容をアレンジしたもので、産業界でのAI活用を促進すべく、“AIの発見”をテーマに掲げていることが大きな特徴である。
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6位 ドローン宅配やキャッシュレスに見る、スマートシティの理想と現実

IoTNEWSでは、月に1回、法人会員向けに開催している勉強会を開催している。10月の勉強会では、IoTNEWS生活環境創造室ビジネスウォッチャーの佐藤毅氏が海外のスマートシティに関する事例を紹介しながら、日本におけるスマートシティ実現のために必要なモノ・コトを、考察を交えて解説した。
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7位 NECと楽天ヴィッセル神戸、顔認証や映像分析技術を活用した感染症対策・おもてなし実証実験を実施

新型コロナウイルス感染症拡大が人々の暮らしや経済活動に大きな影響を与えている中、経済活動を継続する上で人々が集まる場所での効果的な感染症対策が求められている。人々が多く集まるスタジアムでは、感染症対策を万全にし、来場者が集まりたいと思える安全・安心な環境作りと接触機会を最低限にしつつ、質を落とさないおもてなしの実現が課題となっている。
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8位 PwCコンサルティング、デジタル技術を活用した製造業・品質管理領域の高度化ソリューションを提供開始

日本の製造業は、情報網・物流網の発達による販売チャネルのグローバル化や消費者ニーズに合わせた多品種化・複雑化、また豊富な知見・技術を有する熟練労働者の引退による世代交代など、大きなビジネス環境の変化に直面している。昨今の品質不正や巨大リコールなどの問題は、そうした変化への対応の遅れが原因として指摘されており、多くの企業にとって重大な経営リスクとなっている。
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9位 IIJ、農業農村のスマート化に向けてスマート農業を推進する実証プロジェクトにLoRaWAN製品群を提供

北海道新十津川町は道内有数の米どころで、主食用米の作付け率が高く家族経営が主体である点を特徴とする農業地域である。町独自のスマート農業支援施策も含め、プロ農家の優れた技術をデータ化し若く経験の浅い担い手でも活躍できるデータに基づくスマート農業技術体系の確立を目指している。
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10位 パナソニック、AIネットワークカメラ単体で車両ナンバーを認識するナンバー認識システム「NumberCATCH II」を発売

パナソニックi-PROセンシングソリューションズ株式会社(以下、i-PRO)は、ナンバー認識システム「NumberCATCH II」を12月より発売し、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社を通じて販売を行う。「NumberCATCH II」は、i-PRO製のAIプロセッサー搭載ネットワークカメラ(以下、AIネットワークカメラ)単体で車両のナンバープレートを認識してデータ化し、映像監視ソフトウェアにデータを蓄積して、検索と照合を行うことが可能なシステムだ。
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