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ヘルスケア・医療 > ウィーメックスとOKI、遠隔医療システム「Teladoc HEALTH」の保守提携を発表
PHCホールディングス株式会社傘下のウィーメックス株式会社と、OKIグループのOKIクロステック株式会社(以下、OXT)は、ウィーメックスが提供するリアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH(テラドック・ヘルス)」の保守サービスにおいて提携し、保守サービスの展開を2024年7月18日から開始する。
「Teladoc HEALTH」は、専門医の少ない医療機関と遠隔地の専門医をオンラインで繋げる、リモート操作可能なリアルタイム遠隔医療システムだ。
「Teladoc HEALTH」の概念図
一方OXTは、全国に約180のサービス拠点と、約1,200名のカスタマーエンジニアを配置し、ICT機器やATM(現金自動預払機)などの保守を担っている企業だ。
今回の提携により、「Teladoc HEALTH」の保守をOXTが受託し、日本全国での保守が可能となった。
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