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DX > キヤノンITS、ローコード開発プラットフォーム「WebPerformer」の新バージョンを販売開始
近年、DXへの取り組みや、オフィスワークとテレワークが選択可能となるハイブリッドな働き方への対応が加速している中、企業はビジネス環境の変化へ迅速かつ柔軟に対応し、競争優位性を確保するためにさらなる業務の効率化が求められている。
キヤノンITソリューションズ株式会社(以下、キヤノンITS)は、ローコード開発プラットフォーム「WebPerformer」の新バージョン「WebPerformer V2.6」の販売を開始した。
WebPerformerは、SPAのWebアプリケーションを開発するための「UIエディタ」機能を搭載している。新バージョンより、データベース定義から画面の自動生成機能を追加し、SPAのWebアプリケーションをより効率的に開発するためのロジック/部品/関数を共通化することで、開発の効率化と属人性を排除した開発標準化を推進する。これにより、PCおよびモバイルともにスピーディーにSPAのアプリケーションへモダナイゼーションすることができる。
また、同バージョンより、ワークフローシステムを簡単かつスピーディーに構築できるツール「WebPerformerWf」との連携強化を図り、ワークフローシステムのSPA化が可能となった。これにより、モバイル端末でも最適化されるワークフローシステムが柔軟に開発でき、オフィスの業務システムに加えモバイルによる現場での確認や、申請を伴うワークフロー業務を効率化することができる。
なお、WebPerformerの価格は、自社システム開発で利用可能な「WebPerformerユーザライセンス」の場合360万円からで、最小構成が3ライセンスからとなっている。
また、第三者向けシステム開発で利用可能な年間利用方式のSIベンダー向けライセンス「WebPerformerSI開発ライセンス」は150万円から、最小構成が2ライセンスからとなっている。
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