IoT人気記事ランキング|ソニーのディープラーニング統合開発環境「Neural Network Console」無償提供開始、NTTデータら「ブロックチェーン技術を活用した貿易情報連携基盤実現に向けたコンソーシアム」を発足、など[8/14-8/20]

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先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 ソニー、AIを実現するディープラーニングの統合開発環境「Neural Network Console」の無償提供を開始

ソニーはディープラーニングのプログラムを生成できる統合開発環境「コンソールソフトウェア:Neural Network Console」の無償提供を開始した。
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2位 NTTデータ、ブロックチェーン技術を活用した貿易情報連携基盤の実現に向け13社とコンソーシアムを発足

株式会社NTTデータは、貿易関係者である銀行・保険・総合物流・輸出入者等の各業界の13社とともに、「ブロックチェーン技術を活用した貿易情報連携基盤実現に向けたコンソーシアム」を2017年8月30日に発足すると発表した。事務局はNTTデータが務める。
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3位 マイクロソフト、企業によるブロックチェーン採用を促進させるCoco Frameworkを発表

マイクロソフトは企業によってブロックチェーン技術採用を促進させるために、Coco Framework(ココ・フレームワーク)を発表した。
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4位 コマツが仕掛ける、IoTプラットフォーム「LANDLOG(ランドログ)」。その思惑と、スマートコンストラクションの現状 -コマツ 四家氏インタビュー

先日、コマツ、株式会社NTTドコモ、SAPジャパン株式会社、株式会社オプティムが、建設業務における生産プロセスに関与する、土・機械・材料などのあらゆる「モノ」をつなぐ新プラットフォーム「LANDLOG(ランドログ)」を2017年10月に建設事業者向けに提供することをめざし、4社共同で企画・運用することに合意したとの発表があった。
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5位 損保ジャパン日本興亜、保険金サービス拠点でNTTコミュニケーションズの「AI音声認識システム」を導入

損害保険ジャパン日本興亜株式会社(以下、損保ジャパン日本興亜)は、全国約300箇所(約1万席)の保険金サービス拠点(※)において、NTTコミュニケーションズ株式会社が構築する音声認識技術を活用した「AI音声認識システム」を2018年2月1日から導入すると発表した。
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6位 経産省が宿泊施設のフロント設置を義務化しないと公表、スマートロックを活用した民泊サービスの推進へ期待

経済産業省は、都道府県等が条例で定めた場合を除き、宿泊施設の玄関帳場(フロント)の設置を義務づけるものではないと公表した。
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7位 日本IBM、ソニー、ソニー・グローバルエデュケーションの3社がブロックチェーン技術を活用した教育データシステムを開発

日本IBMは、ソニー株式会社と株式会社ソニー・グローバルエデュケーションがIBMクラウド上で稼働するブロックチェーン技術を用いた教育データシステムを開発したと発表した。
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8位 国土交通省、道の駅を拠点とする自動運転サービスの実証実験を開始

国土交通省は、自動運転サービスの実証実験を、2017年9月2日から9月9日までの間、道の駅「にしかた」(栃木県栃木市)で実施すると発表した。
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9位 Mobike、IoT自転車によるシェアバイクサービスを札幌市で開始

IoT自転車によるシェアバイクを展開するMobikeは、札幌市でサービスを開始すると発表した。Mobikeは、事業開始から約15か月で150都市にシェアバイクサービスを導入。今回、中国、シンガポール、イギリス、イタリアに続く5ヶ国目として日本でのサービスを開始する。
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10位 「ググらせないスマート・プレートxStripeによる電子決済xPOS連携」の共創に見る、新しい注文方法 -セカンドファクトリー 海の家レポート

夏の海の家が並ぶ江の島東浜に、UXコンサルティングやシステムインテグレーションサービスから、飲食店向けPOS等も提供するセカンドファクトリーがプロデュースする海の家、「Sky Dream Shonan beach Lounge」がある。ここでは、様々なIoT企業と共創したサービスが展示・活用されているのだ。
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