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DX > Momo、熱中症対策向けのバイタルデータ管理システムを発売
株式会社Momoは、真夏における現場作業員の安全と健康を数値的に計測し、事故防止を支援するバイタルセンサ元管理システムの販売を開始した。
このシステムは、バイタルセンサ(表面体温・心拍数・血中酸素飽和濃度・血圧センサ)を搭載し、無線通信(BLE)によりリアルタイムでウェブシステムにデータを送信できるウェアラブルデバイスにより、現場作業員の健康リスクを事前に察知するものだ。
また、オプションで熱中症指数(WBGT値)を同じく無線通信を介してウェブシステムに送信でき、リアルタイムに表示することのできるWBGT温湿度センサを連携することが可能だ。
データはデバイス側で7日間保存され、アプリにデータを同期して確認することもできる。
温度は0.1℃単位、湿度は1%単位での表示が可能で、各作業員のデータをグラフ・数値(熱中症リスク 最新・平均・最高・最低)で表示することができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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