DX実践講座

DXを実践する上で必要な情報を整理し、わかりやすい動画でも解説します。また、無料のメルマガ会員にご登録いただくことで、動画で使った資料をダウンロードしていただくことができます。

DXを実践する上での手順

DXを実践する上で必要なノウハウを解説します。

0. DXを始めようと思ったら

DXとは?というところがわかりづらいという声を多くいただき、その本質を丁寧に、わかりやすく書きました。

DXとは?本質をわかりやすく解説

 

DXについて考える前に、まず知っておいた方が良い基礎知識についてまとめました。一つ目のテーマは、「攻めのDX、守りのDX」についてです。

攻めのDX、守りのDX

 
「IoTやICT、ITなどの区別がわからない」という声に応えて、記事にもしております。

IT、IoTとICTとの違い

1. 情報収集

DXを考える時に初めに行うのが、「情報収集」です。インターネットで調べたり、展示会に参加したりして情報収集をされる方が多いと思いますが、情報収集にはちょっとしたコツがあります。

事例マニアとならないためにも、まずは情報収集の方法を解説しました。

DX時代の正しい事例の読み解き方(事例マニアはNG)

 
告知になりますが、当社では第一線で活躍する月替わりの講師による、DXトレンドと実践ノウハウを学ぶ講座や、トレンドを踏まえた今後の流れを有識者に聞くことができるサービスも行っております。

2. ビジネス環境の整理

次に、自社のビジネス環境を整理を行います。自社の内部環境と、外部環境を整理することが必要です。

DX戦略を作るのに必須となる、5つのビジネスフレームワーク

そして、ビジネスプロセスや業務フローを整理し、改善することが重要です。

業務のDX推進を、ベンダーに頼らず内製化する方法

3. 組織作り

DXはテクノロジーをテーマに捉える方も多いのですが、実際はビジネス環境をデジタルありきで変えることです。そのためには、既存の組織からの脱却が必要となります。ではどんなことが必要で、そこにはどんな課題があるのでしょうか。

DXを加速する、アジャイル型組織とは

 

4. DX人材

DXがデジタルトランスフォーメーションの略であるということもあるのですが、DX人材というとデジタル技術に精通した人材やデータサイエンティストをイメージする方が多いですが、実際はデジタルを中心にビジネスを再定義することなので、非デジタルの要素が多分に必要になります。

そこで、DXに必要な人材がどういう人材なのか、ということについて、6つの役割とそれぞれの役割における必要なスキルについて解説しました。

DX人材の6つの役割と必要なスキル

 

5. DX転職

DX人材が不足していると言われている昨今、転職を考えている方も多いと思います。

そこで、失敗しない転職のアプローチを、経験からライフハック的に解説しました。「ワークポートフォリオ」の考え方をぜひ身につけてください。

DX転職で給料をアップする考え方

 
DXの実践に必要な知識はこれだけではありません。今後も随時更新していくので、更新情報がお知らせされる、未登録の方は、無料のメルマガ登録をしておいてください。