私たちはAIに仕事を奪われるのかー その答えはここに デジタルレイバーを活用したビジネスモデルの進化、RPA導入のゴール設定のポイントとは ー内田洋行ITフェア2018開催

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10月25日(木)東京、11月6日(火)大阪、それぞれ明治記念館とグランフロント大阪にて、「内田洋行ITフェア2018」が無料で開催される。(ただし、事前登録は必要)

このフェアでは、「デジタルビジネス時代の変化に立ち向かう」をメインコンセプトに、多くの登壇者がICTの最新動向や、技術革新がますます加速するICTの未来、RPA・IoTの活用事例紹介などを語る。

イベント対象者は企業の経営層やIT戦略立案などの意思決定者、IT企画運用担当者まで幅広く対象とし開催され、セミナーだけでなく様々な展示も用意している。

この先AIに仕事を奪われる?これからの働き方、RPA導入で業務効率化に挑戦した事例、3ヶ月で成果を出す業務改革メソッド、IoT・AIの活用方法などを紹介する。

講師紹介

様々な登壇者が講演や事例セミナーを行い、展示なども多数用意している本IT_Fair2018だが、ここで、その中でも注目の登壇者をご紹介する。

RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 大角 暢之 氏

RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 大角 暢之 氏
RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 大角 暢之 氏

一般社団法人日本RPA協会 代表理事/RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長。
2000年ビズロボ事業部を発足し、「BizRobo!」の提供を開始。2013年にRPAテクノロジーズ株式会社を設立し代表取締役社長に就任。

RPAセミナーで注目されているのは「デジタルレイバーを活用したビジネスモデルの進化」(講師=RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 大角 暢之氏)。現在RPAは様々な企業で導入検討が進んでおり、まさに今、市場が活気づいている。

しかし、この流れに乗ってRPAツールを導入したものの、その効果を十分実感するためには、各企業それぞれが描く「成功とは何か?」というゴールの設定が非常に重要だ。本セミナーでは成功に欠かせないポイントについて事例を交えて紹介しながら、これまでの導入実績に基づいたこれからのRPAの未来についても語る。

日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 マイクロソフトテクノロジーセンター センター長 兼 サイバークライムセンター 日本サテライト 責任者 澤 円 氏

日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 マイクロソフトテクノロジーセンター センター長 兼 サイバークライムセンター 日本サテライト 責任者 澤 円 氏
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 マイクロソフトテクノロジーセンター センター長 兼 サイバークライムセンター 日本サテライト 責任者 澤 円 氏

立教大学経済学部卒。生命保険のIT子会社勤務を経て、1997年、マイクロソフト(現日本マイクロソフト)に転職。情報共有系コンサルタントを経てプリセールスSEへ。
競合対策専門営業チームマネージャ、ポータル&コラボレーショングループマネージャ、クラウドプラットフォーム営業本部本部長などを歴任。
2011年7月、マイクロソフトテクノロジーセンター センター長に就任。
2015年2月より、サイバークライムセンター日本サテライトの責任者も兼任。
2018年6月より、業務執行役員。
Twitter:madoka510

さらに、日本マイクロソフトのトッププレゼンターで著書「マイクロソフト伝説マネジャーの 世界No.1プレゼン術」(ダイヤモンド)の作者でもある澤円氏のセミナー「多様な働き方をクラウド、モバイル、デジタルで加速する。デジタルトランスフォーム後に生き残るためには。」も必見だ。本セミナーでは日本マイクロソフトのICT・AI活用実践を通して培った成功へのヒントや最新テクノロジーを紹介する。今後もITの進化は加速し、ゆくゆくはAIが人の仕事を奪う、という話があちこちで見られるが、どのように振る舞っていけば仕事を奪われずに活躍できるのか、今後の働き方についても語る。本当にAIは人間の仕事を奪ってしまうのだろうか。そう遠くない未来の一かけらをこのセミナーでぜひ持ち帰って欲しい。

富士通株式会社 常務理事 首席エバンジェリスト 中山 五輪男 氏

富士通株式会社 常務理事 首席エバンジェリスト 中山 五輪男 氏
富士通株式会社 常務理事 首席エバンジェリスト 中山 五輪男 氏

1964年長野県生まれ。法政大学卒業後、複数のIT企業を経て、2017年富士通株式会社常務理事就任。最先端テクノロジーを得意分野として年間約300回の講演活動を行う。書籍の執筆活動やTV番組出演の他、国内30以上の大学で特別講師も務めている。

最後に紹介するのは、富士通の首席エバンジェリストとして年間約300回の講演をしている中山五輪男氏による、1,400件の事例を元に、AI活用法を伝授するセミナー「AIがビジネスを変える。1,400件の事例からイノベーション創出の具体例をご紹介。」にもぜひ注目してほしい。
例えばコールセンター×音声認識や製品検査×画像認識など、具体的なAIの活用方法や導入ポイントについて50分語りつくすセミナーは、ぜひ経営者・IT責任者として必見の内容だ。(東京開催のみ)

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その他、昭和電機株式会社の働き方改革の取り組みのうち、“定型業務の自動化プロジェクトでわかったRPA導入のコツ”や、BPM-navigator代表の大川原 文明氏による“3ヶ月で成果を出す正攻法の業務改革のやり方”など、多数のセミナーが盛りだくさんなので、ぜひセミナー特設サイトをチェックしてほしい。

申し込みはこちら
(クリックすると説明ページへ遷移します)

『内田洋行ITフェア2018』開催概要

日時:10月25日(木)東京明治記念館
11月6日(火)大阪グランフロント大阪
主催:株式会社内田洋行
参加無料・入退場自由・事前登録制
申込サイト:https://www.uchida.co.jp/system/itfair/?ss_ad_code=F134

参考リンク:
過去イベント開催レポート
https://www.uchida.co.jp/system/report/20170006.html

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