IoT人気記事ランキング|パナソニックが新組織の設立と3つの戦略を発表など[7/6-7/12]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 新組織の設立と3つの戦略を発表 ーパナソニック「現場センシングソリューション 事業戦略発表会」オンライン会見レポート

2020年7月2日に、パナソニック株式会社コネクティッドソリューションズ社(以下、コネクティッドソリューションズ社)とパナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社は「現場センシングソリューション 事業戦略発表会」オンライン会見を開催した。
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2位 リモートワークより、リゾートワーク

新型コロナウイルスの影響で、リモートワークを余儀なくされた人は多い。かくいう、筆者もその一人だ。ぶっちゃけ、わりと前からこもりたいときなんかは、リモートワークしていたし、毎月海外出張してたら「今日はどこにいるの?」なんて、メンバーに心配されることが日常茶飯事だったのだけど、改めて、リモートワークだ、在宅勤務だ、といわれると、逆にどうしたらよいかわからないものだ。
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3位 ブレストにほしい、神の一声

ブレストで、散々話し合って、部屋が二酸化炭素でいっぱいになって、なんならちょっと眠そうにしているメンバーがいる。なんだか椅子の座り心地も良くないし、明らかに集中できていない。こんな息詰まった状況に、「いい感じの切り口で、誰か一石を投じて打開してくれたらな」と思う時がよくある。
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4位 [7/14] ソラコム Discovery 2020 ONLINE 開催、IoT最新動向と活用事例を紹介(無料/ウェビナー)

株式会社ソラコムが提供するIoT通信プラットフォーム「SORACOM」は、IoT通信と「つながる」システム構築に必要となる様々なサービスを提供している。「SORACOM」を利用することにより、少ない初期費用で、IoT活用のアイディアをスピーディに実現することができる。契約回線数は、200万回線(2020年6月時点)を超え、さまざまな業界の15,000を超えるユーザーが、SORACOMを使ってビジネスを進化させている。
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5位 ダイドードリンコとNEC、自動販売機での顔認証決済サービスの実証実験を開始

ダイドードリンコでは、国内飲料事業における売上の8割以上を自動販売機(以下、自販機)チャネルが占めるなど、自販機網を主力チャネルとして事業活動を展開している。そのような中、ダイドードリンコ株式会社は、日本電気株式会社(以下、NEC)の顔認証技術を活用して、自販機で顔認証による購入が可能となる「顔認証決済自販機」の実証実験を7月3日より約3か月実施する。
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6位 ソニー、ウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET」一般販売を開始

ソニーは、インナーウェア装着型ウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET(レオンポケット)」の一般販売を2020年7月1日より開始した。同製品は、本体を専用インナーウェアの首元にあるポケットに装着し、Bluetooth接続でスマートフォンアプリから操作することで、本体接触部分の体表面を冷やしたり温めたりすることのできるウェアラブルデバイスだ。
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7位 NECがDXへの取り組みを強化、戦略コンサルタントが支援するDXオファリングでデジタルシフトを推進

昨今、新型コロナウイルス感染症の影響で各国の都市機能・経済活動が停滞したことを受け、New Normalな社会に向けてデジタルシフトが急速に進展している。そのため、より強い社会・企業を取り戻すための本質的な改革への検討が必要とされており、スピード感が求められている。
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8位 株主総会が変わる、アステリアのブロックチェーンを活用した、ハイブリッド出席型バーチャル株主総会

先日、アステリアが開催した、株主総会は、「ハイブリッド出席型バーチャル株主総会」と言われるものだ。聞き慣れない言葉かもしれないが、これ自体は、新型コロナウイルスの影響を受けて、政府からも3密を避ける対応として提唱されている考え方で、その定義によると以下の内容になるという。
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9位 [7/16]生産デジタルツインの現実解 ~目指す姿とそのアプローチ~ ーウイングアーク1st(無料/ウェビナー)

ウイングアーク1st株式会社が主催するセミナー「生産デジタルツインの現実解 ~目指す姿とそのアプローチ~」が2020年7月16日に開催される。同セミナーは「アフターコロナに挑む製造業。デジタルの活用で、変化に強く儲かる工場を考える2days」のDay1に当たる。
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10位 DNP、RFID導入に向けた効果検証用の「DNP RFID導入検証支援サービス」を開始

製造や流通、小売の企業では、労働力不足や働き方改革、食品ロスや製品在庫の偏りなどが課題になっている。この課題を解決するために、サプライチェーンの中で製品の流れや在庫を可視化し、業務を効率化することのできる手段としてRFIDの活用が注目されている。
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