国内で初めて全IoT端末から送信されるデータを自動受信・検知・制御 IoT OS「SINGULARITY」

IoTデータを活用した自動運用(オートパイロット)サービスと自動制御システムをクラウド提供するジグソー株式会社は、全てのIoT端末から送信されるデータを自動受信・検知・制御するためのIoT OS「SINGULARITY」および puzzle for IoTを2015年6月下旬より提供を開始する。

■2020年に市場規模16.4兆円(※)。IoT関連市場で必要なデータの管理・運用
2014年の国内IoT市場売上規模9.4兆円に対し、2019年には16.4兆円に達する見通し(※)となっている。IoT市場の拡大に応じて、IoT端末から送信されるデータの管理・運用市場も拡大し、2019年には1兆円に成長する見込み。しかし、市場の成長に対してインフラエンジニアの不足が予想されており、ジグソーが提唱するA&A(自動検知・自動制御)サービスに注目が集まっている。

■全てのIoT端末から収集したデータの自動検知・自動制御を可能に
ジグソーでは今後注目が集まるIoT時代に必要なビックデータの管理・運用を実現するA&A(自動検知・自動制御)プラットフォーム「puzzle」を提供していく。そして、このたび新たに全てのIoT端末から送信されるデータを自動受信・検知するためのIoT OS 「SINGULARITY」および puzzle for IoTの提供を開始。今回のリリースにより、従来のクラウドやサーバ・ネットワークの領域を大きく超え、A&Aプラットフォーム「puzzle」と組み合わせることで、全てのセンサーから自動収集されるIoTデータのダイレクトハンドリングを実現する。

今回、IoT OS「SINGULARITY」および puzzle for IoTの提供開始により、あらゆる業界に向けて当社のA&A(自動検知・自動制御)サービスの提供と、多くのIoTサービスを利用・提供する企業への取り組みを進化させることが可能となった。

※「IoT市場の最新動向」(2015.2.5)IDC JAPAN発表より

 

・関連リンク
ジグソー株式会社

Previous

IoTで変わる自動車産業

ダンボール製VR(バーチャルリアリティ)ゴーグルMilboxを販売開始

Next