TOP >
人工知能(AI) > ティアフォー、低速自動運転車向け量産型システムユニット「AIパイロット」提供開始
株式会社ティアフォーは、商用施設内や市街地郊外の短距離移動、工場・倉庫内での物流搬送を支える低速自動運転車向けに、自動運転に必要となるセンサー(LiDAR、カメラ、IMU、GPS等)、コンピュータデバイス、各種ハードウェア・ソフトウェアを一体化した量産型システムユニット「AIパイロット」を提供開始する。
事前にキャリブレーション済みのLiDARやカメラ等のセンサー類を一式まとめた筐体を車体ルーフに取り付け、オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」がインストールされたコンピュータデバイスと接続することで、短期間で自動運転車を構築することができる。
また、通信機器のサポートも用意され、モバイル通信やWiFi通信で走行データをサーバーにアップロードすることや、ティアフォーが提供するクラウドサービスから3次元地図データをダウンロードすることも可能。
同製品は、株式会社マクニカより1月16日に販売開始される。
【関連リンク】
・ティアフォー(Tier IV)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想