CANDY HOUSE JAPAN、スマートロック「SESAME mini」がスイッチやボタンになる拡張ホルダーの3Dデータ公開

CANDY HOUSE JAPAN株式会社が製造する、スマートロック「SESAME mini(セサミミニ)」用の拡張ホルダー(スイッチ・ボタン用)の3Dデータと使用動画が公開された。この拡張ホルダーを使用すると、スマートロックの役割だけではなく、スイッチやボタンののオン・オフに使用できるという。

「SESAME mini(セサミミニ)」は、スマートフォンで解錠できるスマートロック「SESAME(セサミ)」を日本の住宅に合わせて小さく開発されたもの。セサミは、AmazonアレクサやGoogle Homeなどのスマートスピーカーに対応し、Apple WatchやIFTTT対応など様々な他サービスとも連携している。

今回発表された「SESAME mini」専用の拡張ホルダーは、装着することで、「鍵を解錠・施錠する」だけではなく、照明スイッチやボタンなどのオン・オフにも使用することが出来るという。例えば、寝室で寝ながらスマホから照明をオフしてそのまま就寝したり、コーヒーのボタンを代わりに押したりすることができる。

更にセサミの機能の一つの「手ぶら解錠」を照明ボタンに使うと、帰宅を察知し家に近づくと自動的に照明がオンになる。玄関のセサミと組合わせ、自宅に近づくと鍵が開いて照明がついた状態で迎えてくれるといった設定も可能だという。

アダプタースイッチロボット

この拡張ホルダーは、ボタン用とスイッチ用の2種類のモデルがある。

  • ボタン用の拡張ホルダー
    突起している箇所が飛び出したり引っ込んだりすることでボタンを押す。
  • スイッチ用の拡張ホルダー
    突起している箇所が回転することによってスイッチをオン・オフする。

この拡張ホルダーの3Dのデータが無料公開され、各自3Dプリンターで出力し作成することが可能だという。

【関連リンク】
CANDY HOUSE JAPAN
「SESAME mini」専用の拡張ホルダー 3Dデータ

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