エヌエスティ・グローバリスト、LoRa/FSK活用の画像圧縮変換ユニット「SpreadRouter-IMAGE」をリリース

エヌエスティ・グローバリスト株式会社は、独自の画像圧縮変換を採用して、超高圧縮で静止画像伝送データを免許不要・長距離無線LoRa/FSKで効率的な画像伝送ができる画像圧縮変換ユニット「SpreadRouter-IMAGE」をリリースする。

同画像圧縮変換ユニットに、同社のLoRa/FSKモジュールを搭載した10kmの長距離無線・最大12段ホップを特長とした通信ユニット「Spreadrouter-A」とウェブカメラを接続してシステムを構成する。最大4台のカメラを制御でき、画像圧縮サイズを選択できる。その他の特徴は以下の通り。

  • センサーデータ(計測・観測)と静止画像を同一LPWAネットワークに融合
  • センサー値の異常・障害アラート警報(接点信号)をトリガーに静止画像を取得
  • 遠隔指示で必要な時だけ設置カメラの画像データを取得
  • 定期的(一定時間間隔など)に画像データを取得
  • キャリア通信を活用しない事で月額通信コストが不要
  • 「大掛かりなカメラ設備」や「巨額な月額通信費」などの無駄なコストを省く
  • キャリア通信契約やインフラ工事・構築が不要

また、静止画像が取得できるタイミングは以下の通り。

  • 指定した一定時間間隔
  • センサーの設定値や動作変化
  • 管理PCからの指定カメラ
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