TOP >
要素技術 > ぷらっとホーム、IoTの事例・センサー・デバイス等を集約したWebサイトをオープン
2020年4月1日、ぷらっとホーム株式会社は、IoTシステムの事例や各IoTセンサー、デバイス、ソリューションをまとめたWEBサイト「IoTセンサー・デバイス パートナープログラム」をオープンした。
IoTシステムというと、ソリューションに目を奪われがちだが、現実世界のデータを収集し、クラウドと連携する、センサー・デバイスならびにIoTゲートウェイに関する知見が、システム導入において重要となってくる。
ただし、これまでは、各センサー・デバイスメーカーが、自社サイトにて自社製品や事例を紹介するのが一般的であった。
IoTシステムを導入検討しているユーザーから見ると、システムに必要な機器やメーカー名等、一定の知識がないと、具体的な情報が取りにくいのが現状となる。
ぷらっとホームはIoTゲートウェイ「OpenBlocks® (オープンブロックス)」を提供しており、センサー・デバイスメーカーとエコシステム(IoTセンサー・デバイス・パートナープログラム)を構築してきた。
今回のWebサイトは、当該エコシステムの取り組みをさらに発展させ、パートナー各社のIoTセンサーやデバイス、およびそれらの事例を一か所にまとめたサイトを立ち上げることにより、IoTシステムを導入検討しているエンドユーザーが、具体的な情報をワンストップで利用できるようにした。
今後、こういった情報をメーカーとぷらっとホームが共同で発信することにより、IoTシステムの導入を促進し、市場の拡大を加速させていくという。
(サイトリンク:ぷらっとホーム「IoTセンサー・デバイス パートナープログラム」)
組込機器向けリアルタイムOS、およびネットワークベンダーでの営業経験を活かして、IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか