ヒューマンアカデミー、未来のロボット博士が今年も東大に集結「第6回 ヒューマンアカデミー ロボット教室 全国大会」開催

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社は、2016年8月20日(土)に東京大学大講堂(安田講堂)にて「第6回 ヒューマンアカデミー ロボット教室 全国大会」を開催する。

この大会は、「ヒューマンアカデミー ロボット教室」に通う子どもたちにとって、日ごろの学習成果発表の場となる。さらに、1年に1度、夏休み期間中に大きな交流の場を提供し、生徒同士が互いに切磋琢磨することで学習意欲を高め、ロボット製作を通じてより強い科学への興味を抱いてもらうことを目的としている。全国の予選会を勝ち抜いた未来のロボット博士たちが、誰もがあっと驚くアイデアと技術を会場に集まった方々の前で披露する。

ヒューマンアカデミー、未来のロボット博士が今年も東大に集結「第6回 ヒューマンアカデミー ロボット教室 全国大会」開催 ヒューマンアカデミー、未来のロボット博士が今年も東大に集結「第6回 ヒューマンアカデミー ロボット教室 全国大会」開催

 

第6回 ヒューマンアカデミー ロボット教室 全国大会 開催概要

日時 : 2016年8月20日(土) 10:30 ~ 17:00
会場 : 東京大学 大講堂 (安田講堂)
内容 : 【10:30 開会】
・テクニカル(スピード競技)コンテスト
・アイデア(創作ロボット)コンテスト
・ロボット教室アドバイザー・大会審査委員長の高橋智隆先生による講演
・審査員の現代アーティスト鈴木康広氏による講演
【17:00 閉会】
大会審査委員長 : 高橋智隆 先生(ロボットクリエーター・株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役・東京大学先端科学技術研究センター特任准教授)
審査員 : 鈴木康広 氏 (現代アーティスト)
出場者 : 「ヒューマンアカデミー ロボット教室」 在籍生徒 ※事前の予選会通過者
競技種目 : アイデア(創作ロボット)コンテスト
テクニカル(スピード競技)コンテスト
賞品 : ロボホン / 週刊「マイ3Dプリンター」 / ピッコロボ 他多数

 

アイデア(創作ロボット)コンテストとは?

「ヒューマンアカデミー ロボット教室」の授業で使用しているパーツでオリジナルロボットを製作。製作したロボットを実際に動かし、動きやデザインの特徴や工夫点などを2分以内でプレゼンテーションする。
※対象受講コース : ベーシックコース・ミドルコース・アドバンスコース

 

テクニカル(スピード競技)コンテストとは?

「ヒューマンアカデミー ロボット教室」の授業で使用しているパーツで製作したロボットを、規定コース上で走らせ、ルールに則りスピードを競う。授業で使用している光センサーを利用して作成したロボットをスタートさせ、あとは一切ロボットに触れずに自律走行させる。
※対象受講コース : アドバンスコース

 

「ヒューマンアカデミー ロボット教室」とは?

「ヒューマンアカデミー ロボット教室」は、著名なロボットクリエーターである高橋智隆氏をアドバイザーに迎え、2009年6月にスタート。2016年5月現在、全国47都道府県の全てにフランチャイズ教室を展開し、教室数は850教室以上、在籍生徒数は10,000名を超える日本最大級のロボット教室だ。

生徒は主に小学生で、1回90分の授業が月に2回行われ、1ヵ月に1体のロボットを組み立てて動かす。「ベーシックコース」、「ミドルコース」、「アドバンスコース」と3つのレベルに分かれたテキストを使用し授業を進めていく。

1回目の授業ではテキスト通りにロボットを製作。2回目の授業で、子供達は与えられたテーマ、ゲーム、レースに取り組み、試行錯誤しながらロボットの改造に取り組む。

2016年1月からは5・6歳児を対象とした「プライマリーコース」も開講し、より幅広い年齢層に対応できるようになった。 その他派生コースとして、2014年4月からは、「アドバンスコース」修了者または中学生を対象とした、ロボット工学やプログラミングを学ぶことができる「ロボティクスプロフェッサーコース」も展開している。

「ヒューマンアカデミー ロボット教室」は、ロボットが科学への興味の入り口となり、子どもたちが楽しみながらロボット製作に取り組んでいたら、いつの間にか理系好きになっているというプログラムだ。

 

【関連リンク】
ヒューマンホールディングス(Human Holdings)
ヒューマンアカデミー(Human Academy)
ヒューマンアカデミー ロボット教室
ロボ・ガレージ(ROBO GARAGE)
東京大学先端科学技術研究センター(RCAST)

Previous

JMASとジェナ、Beacon管理プラットフォームとしてAPIによるシステム連携を実現し、カスタムログによるデータの一元管理にも対応した「Beacapp ver2.0」を提供開始

グリッド、ビジネスシーンで活用できる機械学習「ReNom」を開発

Next