楠木建 氏による基調講演をはじめICTの最新情報や最新事例がわかる、内田洋行ITフェア2016開催[PR]

10月27日(木)、明治記念館にて「内田洋行ITフェア2016」が無料で開催される。(ただし、事前登録は必要)

このフェアでは、ツナガル、アツマル、ヒロガル、カワル。をメインコンセプトに、有識者によるICTの最新動向、データ活用の具体例、先導的ユーザー様の事例発表など、各種セミナーとさまざまな展示をご用意するということだ。

基調講演では、一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授 楠木 建氏を迎え、「ストーリーとしての競争戦略 ~優れた戦略でビジネスがひろがるかわる~」というテーマでご登壇いただくということだ。

内田洋行ITフェア東京2016
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授
楠木 建氏

製品の生産・販売・物流でデータを活かすためのBI、オープンデータとの連携が叫ばれるなか、IoT/AIに関する講演も実施

特に、IoT関連では、「どうなる?!日本版IoT~クラウドでつながる・かわる近未来ビジネス」と題し、IoT関連に知見の豊富な以下の皆さまにてパネルディスカッションが行われる。

[パネラー:]
内田洋行ITフェア東京2016 日本マイクロソフト株式会社 
業務執行役員 エバンジェリスト
西脇 資哲 氏
内田洋行ITフェア東京2016 株式会社ソラコム
エヴァンジェリスト
プリンシパルソフトウェアエンジニア
片山 暁雄 氏
[モデレーター:]
内田洋行ITフェア東京2016 IoTNEWS 代表 小泉 耕二 氏    

概要

「IoT」とは、「Internet of Things」の略だ。一般に“モノのインターネット”と言われているが、“モノがインターネットプロトコル(インターネット言語)でネットワークされている”という表現の方が正しいだろう。

これまでも、PCや携帯電話といった“モノ”がインターネットに接続していたが、従来はヒトの操作によってインターネットに信号が発信されていたのに対し、IoTはモノが自ら信号をインターネットに発信しているという点が異なる。

IoTは昔からあったことで、以前はMtoMとよばれていた。しかしながら、通信費用が高かったこともあり、あまり普及していなかったという実態がある。

今では、低価格な通信費用のサービスも登場し、様々な機器からの情報収集が容易となり、多くのデータが集まるようになり、多数の事例が出てきた。

一方で、自社のビジネスにどう活用してよいのか?わからないといった声も多く聞かれる。

本質的には、ビジネス上での課題があり、課題を解決するための施策としてIoTを活用するわけなので、今回は、ビジネスモデルを変革させることで成功している事例、ビジネスプロセス全体をとらえることで成功している事例など、事例を紐解くことで、自社での課題解決のヒントが持ち帰れるということだ。

今回は、事例が豊富なMicrosoft、SORACOMの2社の方から事例を交えつつ、「IoTでどうやってビジネスモデルを転換し成功していくのか」「ビジネスプロセスの中の立ち位置をどうやって変えていくのか」ということを中心に議論をすすめていく。

他にも多数のセミナー企画がされているので、詳しくは以下のページから見てほしい。

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