ディップ、AI人材の平均年収は約651万円、最も需要が高いプログラミング言語は「Python」と発表

総合求人情報サイトを運営するディップ株式会社は、人工知能(AI)に関する記事だけをテーマに取り扱う専門メディアの「AINOW(アイノウ)」にて、「AI 人材 求人レポート」を公開した。

人工知能(AI)関連の人材(以下、AI人材)の需要は急増している。「AINOW」では、インターネット上に公開されているAI人材の求人情報100件を分析し、「平均年収」と「求められるプログラミング言語」について調査した。

調査によると、AI人材の平均年収は約651万円(※1)。また、職種別ではAIエンジニアは約666万円、AIアナリストは約639万円となり、民間の事業所における年間給与の平均420.4万円(※2)、を大きく上回る結果となった。また、年収は「応相談」の求人情報も多いことから、まだ相場が安定していないことがわかる。

また、AI人材の求人情報を分析した結果、1番需要の高いプログラミング言語は「Python」(51件)となった。続いて、「R言語」(26件)、「Java」(19件)などが続いた。
ディップ、AI人材の平均年収は約651万円、最も需要が高いプログラミング言語は「Python」と発表

※1 : 平均年収は、全求人情報の年収幅の中央値より算出しています。(N=100)
※2 : 2016年9月国税庁発表「平成27年分民間給与実態統計調査」より

【関連リンク】
ディップ(DIP)
AINOW(アイノウ)
AI 人材 求人レポート

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