セラクの農業IoTサービス「みどりクラウド」、露地栽培・大規模施設でも利用可能な高機能モデルを販売開始

株式会社セラクは、農業IoTサービス「みどりクラウド」のデータ収集端末である「みどりボックス」において、新たに露地栽培や大規模施設にて利用可能となる高機能版「みどりボックスPRO」の販売を開始した。基本構成の価格は128,000円(税別)(※1)。

農業IoTサービス「みどりクラウド」は誰でも簡単に始められる圃場モニタリングシステム。

今回発売された「みどりボックスPRO」は、従来の「みどりボックス」・「みどりボックス2」と比べ、防塵防水性、および、センサーの拡張性が強化されており、これまで設置が困難であった露地栽培や大規模生産施設での使用が容易になるという。「みどりボックスPRO」の特徴は以下の通り。

  • 防塵防水機能の強化(IP65相当)
  • 最大6種類16個のセンサー接続
  • 最大50mまでセンサーに接続するケーブルの延長が可能
  • センサーのコネクタ化によるメンテナンス性・拡張性の向上
  • 土壌ECセンサーへの対応

利用用途に合わせてセンサーを最大6種類16個まで拡張することができる。

  • 温度センサー
  • 温湿度センサー
  • 日射量センサー
  • CO2濃度センサー
  • 土壌水分センサー
  • 土壌複合センサー(水分/温度/EC)

※1 基本構成には温湿度センサー1台・カメラ1台が付属。

【関連リンク】
セラク(SERAKU)
みどりクラウド

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