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スマートホーム > 鈴与商事とハローライト、点灯がわかるIoT電球を活用した見守りサービスに関するフィールドテストを実施
鈴与商事株式会社とハローライト株式会社は、ハローライトが開発したLEDとSIMを一体化した点灯がわかる電球「HelloLight」を利用して、鈴与グループ関連施設や社員、家族向けに、見守りサービスに関するフィールドテストを2019年7月から開始する。
「HelloLight」は、株式会社ソラコムが提供する省電力LPWA通信LTE-Mに対応する「SORACOM Air for セルラー plan-KM1」を採用したLEDとSIMが一体化しているIoT電球で、点灯状況の通信ができる。24時間の点灯と消灯をチェックして、点灯と消灯の動きがない場合、翌日に指定したメールアドレスにメールを送信する仕組みである。
通信は電球に内蔵されたSIMを利用し、電源は電球のソケットから給電されるため、Wi-Fiルーターや電源コンセントも不要だ。通常の電球を「HelloLight」に交換するだけで利用できるため、工事は不要で設置が簡単であり、賃貸物件等でも利用可能である。独居高齢者等の自然な見守りに役立つもので、月額150円(税別)からの利用できる。
両社は、一定期間後に、フィールドテストにて得られた知見を活かした商品開発を進め、一般消費者向けの販売を予定している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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