TOP >
スマートホーム > 鈴与商事とハローライト、点灯がわかるIoT電球を活用した見守りサービスに関するフィールドテストを実施
鈴与商事株式会社とハローライト株式会社は、ハローライトが開発したLEDとSIMを一体化した点灯がわかる電球「HelloLight」を利用して、鈴与グループ関連施設や社員、家族向けに、見守りサービスに関するフィールドテストを2019年7月から開始する。
「HelloLight」は、株式会社ソラコムが提供する省電力LPWA通信LTE-Mに対応する「SORACOM Air for セルラー plan-KM1」を採用したLEDとSIMが一体化しているIoT電球で、点灯状況の通信ができる。24時間の点灯と消灯をチェックして、点灯と消灯の動きがない場合、翌日に指定したメールアドレスにメールを送信する仕組みである。
通信は電球に内蔵されたSIMを利用し、電源は電球のソケットから給電されるため、Wi-Fiルーターや電源コンセントも不要だ。通常の電球を「HelloLight」に交換するだけで利用できるため、工事は不要で設置が簡単であり、賃貸物件等でも利用可能である。独居高齢者等の自然な見守りに役立つもので、月額150円(税別)からの利用できる。
両社は、一定期間後に、フィールドテストにて得られた知見を活かした商品開発を進め、一般消費者向けの販売を予定している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感