TOP >
要素技術 > ぷらっとホーム、「OpenBlocks IDMアプライアンス」にLoRaアプリケーションサーバー機能を追加
ぷらっとホーム株式会社は、統合IoTアプライアンス製品「OpenBlocks IDMアプライアンス」に長距離のIoTセンシングを可能とするLoRaWAN及びプライベートLoRaに対応したアプリケーションサーバー機能を追加した。
IDMアプライアンスは環境センサー・工業計器・制御機器・産業機器などから発生する様々なIoTデータを統合管理(IoT Data Management:IDM)する装置。IoTを迅速に導入するためのソリューションとして、製造業をはじめとする様々な顧客に利用されている。
LoRaはIoT向けにすぐれた通信方式だが、システムを実現するためには、LoRaネットワークサーバー(NWS)より送信されたデータの収集・蓄積・閲覧・分析などの処理を行うアプリケーションサーバーが必要となる。
アプリケーションサーバーは通常、 ユーザーの目的に応じて自身で構築されるため、 個別の開発を必要とし、 導入までの時間や費用がお客様のシステム導入へのハードルとなっていた。
今回、 IDMアプライアンスにLoRaアプリケーションサーバー機能が備わったことで、顧客はIDMアプライアンスを購入し設定を行うだけで、パブリックなLoRaWANでも、プライベートLoRaでも迅速なLoRaシステムが構築可能となった。
さらに、IDMアプライアンスには、あらかじめ、可視化機能、時系列データベース、Node-RED等によるエッジコンピューティング機能が備わっており、ダッシュボードやデータの収集・蓄積・閲覧・分析を含めた顧客に最適なIoTシステムが構築可能となる。
【関連リンク】
・「OpenBlocks IDMアプライアンス」製品情報
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...