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要素技術 > パナソニック、生産性向上に寄与する「ビーコンによる所在管理お試しキット」の提供を開始
パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(以下、パナソニック)は、2015年7月31日(金)より、オフィスや現場のマネジメント、生産性の向上に役立つ「ビーコンによる所在管理お試しキット」の提供を開始した。
IoT/M2Mのビジネス活用が注目されているが、パナソニックでは、そのひとつとして、Bluetooth Low Energy(省電力無線技術)搭載のビーコンを用いた所在管理ソリューションを展開。オフィスマネジメント強化や店舗・工場・倉庫・集合施設など、現場業務の生産性向上に向けた支援をしている。
今回は顧客の要望に答え、本ソリューションの本格導入時と同等の基本機能を、受信機・発信機の個数限定で1カ月間利用できるお試しキットを開発した。設定は簡単で、お試しキットに同梱されているマニュアルに従って、顧客自身で受信機・発信機などを設置し、顧客のパソコンで所定のサイトにアクセスするだけで完了する。
なお、発信機には軽量・コンパクトなコイン電池タイプのビーコンを採用しており、たとえば、従業員のネックストラップやベルト、搬送機などに取り付けることができるとしている。
取り付けられたビーコンの位置情報は、パナソニックのクラウド環境にあるサーバーで収集・蓄積・表示処理され、リアルタイム表示で従業員の在席状況や会議室の稼働状況、荷物や商品の位置情報を確認できる。
【関連リンク】
ビーコンによる所在管理お試しキット
http://www.panasonic.com/jp/company/pstc/products/location.html
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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