ワンホイール運営事務局、近未来の乗り物『電動一輪車 ONEWHEEL(ワンホイール) i-1』 限定約100台 二次募集 追加販売の予約受付を開始

ワンホイール運営事務局は、ハンドル、アクセル、ブレーキ操作特許技術機能を搭載した『電動一輪車 ONEWHEEL(ワンホイール) i-1』国産スタンダードモデル 電動一輪バイク(450W)の国内初のテストモニター限定100台程度の追加販売予約受付を開始しました。

 

公式WEBサイトで事前募集受付をした企業様向け、イノベーター個人様向けにテストモニター販売用として11月初~中旬頃から出荷開始予定。売上の一部はグリーンプロジェクト社会貢献活動として環境保護対策に役立たせる。

今回募集の限定生産品は、フル・アルミフレームで車両総重量は約20kg程度までに軽量化。

動力電源の60V以外にも将来の拡張電源(例:公道仕様拡張、ロボット制御機能拡張等)として12V電源も標準装備。

簡易に脱着出来るボトル型リチウムバッテリーパックに「12Vシガライターソケット」と「USB電源」を標準装備している。

車両装着時や取り外し後もポータブル電源、災害時のライフライン非常用電源としてスマホやタブレットへの充電電源をはじめ、オプションのDCコンバーター装着で100V電源も取れる事から、利用目的に応じて広範囲な活用が可能だ。

 

■近未来の乗り物 電動一輪車の可能性

近未来の乗り物 電動一輪車の特徴として、タイヤが一つで、体積や重量が通常のガソリンバイクの4分の1~5分の1で済む。

資源消費を低減させる事が出来、且つ省エネルギーやクリーンエネルギーなので環境負荷を極限まで低減可能だ。

電動一輪車は不安定な危険特性を持ってはいるが、反面、ホイールベースが無く理論上は究極の小回りが実現可能。

また電動一輪車は、多輪車に比べ、転がり抵抗や摩擦抵抗を最小限度に抑える事が出来、構成する部品点数や車両重量も最小化出来る。

多輪車で摩擦抵抗が大きく重量を必要とする“重戦車”と対極にある“究極に簡易構造の一輪車”を比べれば一目瞭然だ。

どちらが省エネルギーで走行させる事が出来るのか?また、どちらが資源消費を低減可能か?あるいは、どちらが地球環境に優しいのか?つまり、理論上は地球上の車輪が付いた乗り物の中で最も効率的で究極の省エネルギー化を実現している。

低炭素社会を目指す近未来において、電動一輪バイク スマートモビリティの無限の可能性と価値を見出す事が可能となった。

 

■電動一輪車の活用場面と今後の展望

2016年度に向けて、電動一輪車を歩行補助具として歩道対応車両を既に実用テスト中だ。

今回の限定車両には別売りカスタムパーツとして、ボルトONの後付けが容易に可能。

現実的に都市部の多忙なビジネスマン向けに、オフィス間の歩道往来時に情報支援アシスタント機能やコミュニケーションを中心とするSNS連動、ナビゲーション、バイリンガル機能等、ビジネスや生活に密着したロボット機能とモビリティの融合により、「楽しく快適で情報支援アシスタントロボット機能を持つスマートな移動体」として、また、福祉や医療分野での貢献(コミュニケーションツールとしての心のケア、特有医療介護情報の提供、リファビリ効果、経済社会への参画、GPS管理システム搭載、介護分野のサービス負担軽減等)も見据えている。

まずは、会話や情報支援アシスタント機能いうコミュニケーション機能を中心に、「オハナス(OHaNAS)」、「ペッパー(Pepper)」、「アシモ(ASIMO)」を代表とする人工知能AIの搭載に向け、関連研究機関様、関連企業様に向け技術支援の要請を呼びかけていく予定だ。

更にネットや専用サーバーを介したウェアラブルの搭載構想として、例えば、Googleの「Project Glass」、「Apple Watch」を代表とするウェアラブルとの連携を検討中。

次に、スマート水素燃料電池車において、究極の資源消費と省エネルギーモビリティとして幅広く社会に貢献出来るよう関連研究機関様、関連企業様に向け技術支援要請を呼びかけていく予定。

そして、最終目標として宇宙開発への貢献も視野に入れ新たな開発に取り組む。

まずは、“惑星鉱石運搬車”をモチーフにデザインした“無人の電動一輪ダンプカー”の50分の1スケールモデルなるものをデザイン具現化した。

概算設計値では、生産コスト、資源消費は、10分の1以下。環境負荷低減は極限にまで低下可能。

今後、遠隔操作、自動運転機能を搭載予定。

また宅配貨物車等への技術転換により未来の事業者向け無人ロボットとしても開発展開を進めていく。

 

■スタンダードモデル(450W)基本構造と公式スペック

<アクセル機能&ブレーキ機能>
基本的には、ジャイロ搭載のバランス型電動一輪バイクだが、特許技術が採用されているハンドリング&オートスイング機構、ストッパー&リバーススイング機構、ジャイロ変位コントローラーを搭載したアクセル機能、同ブレーキ機能が搭載されている。「誰でも簡単に安全に遊びごころを持って楽しく乗車出来る電動一輪バイク」の開発コンセプトと様々な工夫がしっかり反映されている。

<スタンダードモデル(450W)走行距離・速度&重量>
最大航続距離は15-30km程度/1充電、ハンドル下側のタンクに見える部分には1~2パックの脱着可能型リチウムイオンバッテリーを搭載可能(標準:1パック搭載、オプション:2パック搭載可能)、バッテリーパックは簡易に取り外し可能で、予備に数本持っていれば交換により45-60kmの連続走行も可能だ。最高速度は20km/h程度で、乗る人の体重により変動する。総重量は僅か20kg程度と、バイク車両としては世界最軽量レベルで持ち運びも容易だ。

■製品概要
製品名 :電動一輪バイク ONEWHEEL(ワンホイール) i-1 スタンダードモデル(450W)
価格(予定) :2016年以降メーカー希望小売価格予定 348,000円(税込) [本体+専用リチウム+充電器]
重量 :約20kg
最高速度 :約25km/h ※乗る人の体重により変動
最大航続距離 :約15-30km/1充電
※予備のバッテリーパックにより45-60kmの連続走行も可能

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