TOP >
小売業 > ジィ・シィ企画、小規模店舗向けに決済端末システムのサブスクサービス開始
キャッシュレス決済システムを手掛けるジィ・シィ企画は2月14日、店舗向けの決済端末のサブスクリプションサービス「決済端末サブスクリプションサービス【サクラ】」の提供を開始すると発表した。
サービスで提供する決済端末。左から「SATURN 1000 Elite」「SATURN 1000 Lane」「SATURN 1000 F2」
「【サクラ】」は、月額課金のサブスクリプションサービスで、決済端末は、据え置きタイプの「SATURN 1000 Elite」、POS連動タイプの「SATURN 1000 Lane」、モバイルタイプの「SATURN 1000 F2」を用意。
対応する決済手段
決済手段はクレジットカード、paypayや楽天Payなどのコード決済に対応する。オプションでnanacoやWAONなどの電子マネーや,Pontaなどのポイントサービスも導入できる。
月額費用は1台で3000円から。初期費用は無料。別途決済手数料、回線費用などがかかる。ジィ・シィ企画では、店舗が安価にキャッシュレス決済を導入できる料金を設定したという。
同社は、これまで比較的大規模店をターゲットに、キャッシュレス決済システムを提供してきた。一方で、小規模店では、キャッシュレス決済の広まり、決済手段の多様化でニーズが高まっているものの、キャッシュレス決済を導入するための決済端末などの初期コストの負担が大きいという声があったという。そこで、小規模店舗でも利用しやすい初期コストなどを抑えたキャッシュレス決済システムの導入サービスを始めたとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...