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ロジスティクス > インダストリーアルファ、中国の最先端ロボットを手掛けるChinoh.Aiと業務提携
工場・倉庫のスマート化事業を手掛けるIndustry Alpha(インダストリーアルファ)は3月8日、ロボット製造事業のChinoh.Ai(チノーAi)と、ロボティックス・ソリューション分野で業務提携すると発表した。
Industry Alphaは、AMR(自律走行搬送ロボット)のカスタマイズや導入、ソフトウエア、システムのオーダーメイド開発などを行うスタートアップ。同社ではコンサルタントが、工場や倉庫の製造ラインや搬送ラインを把握し、システムの構想・設計からスマート化を実施している。
一方、Chinoh.Aiは、中国の最先端ロボットソリューションを統合・カスタマイズするロボティックス・インテグレーター。AGV(無人搬送車)、RGV(有軌道式無人搬送車)、ロボットアーム、AGF(自動フォークリフト)などを取り扱う。また、WMS(倉庫管理システム)、ERP(基幹システム)などとの統合・インテグレーションや、顧客ニーズに合わせたハード改造・ミドルウエア開発などカスタマイズも手掛ける。
今回の業務提携で2社は、それぞれの知見と最先端技術を複合し、製造や物流の現場で求められる柔軟なシステムの運用・構築に取り組む。また、Industry Alphaは、従来の自社製品に加え、中国の世界最先端ロボティクスを複合した新たなソリューションを提供する。
Industry Alphaでは今後、国内だけでなく、日本、中国、韓国、ベトナムのパートナーと業界の課題に取り組み、スマート工場、スマート倉庫分野のリーディングカンパニーを目指すとしている。
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