TOP >
サステナビリティ > アスエネ、CO2排出量見える化・削減クラウド「アスエネ」にエネルギー管理機能を追加
アスエネ株式会社は、同社が運営するCO2排出量見える化・削減・報告・報告クラウドサービス「アスエネ」において、エネルギー管理機能をリリースした。
「アスエネ」では、企業や自治体を対象に、温室効果ガス(以下、GHG)の排出量算定と報告の国際・世界基準である「GHGプロトコル」におけるScope1〜3のサプライチェーン全体のCO2排出量見える化および、削減・報告クラウドサービスとSXコンサルティングを提供している。
今回、「アスエネ」にエネルギー管理機能が追加されたことにより、改正省エネ法に準拠したエネルギー管理・報告ができるようになった。
具体的には、適切に係数を管理し、登録画面や画像読み取りなどで登録したデータをもとに、エネルギー量の算出が可能だ。
その算定したエネルギー量は、分析画面で消費量の推移をグラフィカルに表示されるため、管理だけでなく、改善に向けた検討に活用することができる。
また、エネルギー使用量を、拠点ごとに月次でコスト管理ができるようになり、「アスエネ」で管理したエネルギーデータは、改正省エネ法やIR資料などの報告に活用することが可能だ。
これにより、「アスエネ」では、CO2排出量に加え、水・廃棄物・エネルギー管理のデータを見える化することが可能となった。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと